困難を情熱に変える具体的アプローチ

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人生の目的に気づく方法『君が輝く最高の君へ』

生きることに疲れました。死にたいです。

「生きることに疲れました。
死にたいです」

私も経験があります。

本当につらい思いを
されているのだと思います。

今日のポイント

・生きることに疲れたら

100万回死にたい

「100万回生きたねこ」という
タイトルの絵本があります。

ところがこれを
「100万回死んだねこ」
誤解している人がたくさんいます。

私もそうでした。

生きることより
死ぬことに意識が
向いていたからかもしれません。

正しいタイトル

「疲れたから死にたい」

これを言いかえると

「生きる力が出ない」

ということかもしれません。

本当は死にたいのではなく、
生きる意味を見い出せない
ということもあると思います。

人とのつながり

1つの考えとして

・人間は誰かから認められなかったら
 死にたいと思う

ということです。

他者から認められることがなかったら。

自分を信じることが
できなくなります。

生きることは信じることです。

どう生きるかは
何を信じているかで決まります。

死にたいと思うということは
死ぬことで楽になることを
信じているということです。

生きていても疲れるだけだと
信じているのですね。

感情

人間は薄情な生き物で、
信じるものというのは
コロコロ変わります。

ある意味、だからこそ
生きていけるとも言えます。

もう死にたいと思っていても、
ものすごく良いことが1つあったら。

次の日には生きたいと
思ってしまうのです。

逆もあります。

ものすごく元気に見えた人が、
次の日に自殺していた。

決して珍しいことではありません。

何を信じるか、そして
そのときの感情で人は行動します。

死んでもよいか?

その答えも何を信じているかで
決まります。

例えば借金をかかえ、
妻にも別れをつげられ、
仕事もリストラされた。

夢も希望もない。

そういう人であれば
「死んでもいい」と言うかもしれません。

逆に情熱があり、
仕事に誇りと自信を
持っている人であれば。

「絶対に死んだらダメだ」
と言うでしょう。

求めているもの

死んでよいかは
誰が決めることもできません。

自分で決めることです。

現状として死んで解放されたいと
望んでいたとして。

死ぬという1つの
選択肢があるということです。

ただ死んでよいかときくということは
人とのつながりを
本当は求めているのかもしれません。

本当に望んでいるものが
まだあるということです。

自分が望むものがあるのであれば
希望があるということです。

目的地

生きることに疲れた状態。

例えればガソリンがなくなった車が
走れなくなっている状態です。

ガソリンを入れれば
また走れます。

大事なのは目的地があるか
どうか
です。

たとえ燃料を入れ走れたとしても、
行くあてもなく走り続けるのは
つらいだけですから。

目指す方向

現状を改善していくために
重要なポイントがあります。

それは

・どの方向へと
 向かうのかはっきりとさせること

です。

死にたいというのは
現状から離れたいということです。

つまり向かっている先は
何もない状態のことですね。

どこに向かうのか?

車の目的地が何もない状態だったら
どうでしょうか?

おそらくどこへもたどりつけませんね。

目指している方向が
正しくないということになります。

目指す方向とは理想である必要があります。

例えば映画などで敵に襲われたら。

どこでもいいからとにかく
逃げないといけません。

でもいつまでも目的地もないまま
逃げ続けることはできません。

海外でも、ハワイでも、
自分が理想とする場所、
正しい方向へと進む必要があります。

目的地を決めないと
どこにもたどり着けないからです。

人生は悪くなるばかりということです。

何を信じたいのか?

疲れてしまったときに
考えること。

それは

・自分が本当にたどり着きたい
 場所はどこなのか?

ということです。

おそらく死ではないはずです。

家族とのやすらぎか、
友達や恋人と遊ぶことか、
仕事で成功することか、
何かあるはずです。

本当に何もなければ
もう死んでいるはずです。

まだ生きているということは
何かしら未練があるものです。

死ぬのが怖いというのも
あるかもしれませんが。

答えを求める

死にたいと思う人は
とても弱い人間だと思われがちです。

ですが私はそうは思いません。

まだ選択肢が残されているからです。

できることがあるんですね。

だから死にたいという
状態になっています。

死にたいというサングラスを
かけているので、目の前の選択肢が
見えなくなっている状態です。

サングラスを外せば、
自分が目指す目的地
いくつかあるはずです。

本当はそこに向かいたいのです。

ところがガソリンが切れ、
砂漠の真ん中に取り残されているので、
動けない状況にいるわけです。

だとしたら、そこからどうすれば
目的地にたどり着けるのか。

知る必要があります。

答えがある場所

どうやって目的地へと
向かえばよいのか?

答えは目の前にあります。

それは人かもしれませんし、
本かもしれません。

インターネットや広告の
可能性もあります。

答えが丸々わかるわけではなく、
小さなヒントかもしれません。

またヒントも、まったく関係のない
ところにあるかもしれません。

嫌なことかもしれません。

できれば避けたいし、
逃げ出したいことかもしれません。

でもそれは確かに
目の前にあるのです。

人間の脳は必要なものしか
見えないようにできているからです。

まずやること

生きることに疲れたら。

休んで回復することは
まずないでしょう。

なくなったガソリンは
休んでも増えません。

入れる必要があります。

まずやることは

・自分が向いたい目的地は
 どこなのかを明らかにすること

そして

・どうすれば目的地に向かえるのか
 目の前の小さな答えやヒントを
 注意深く見ること

です。

100万回死にたいと思ってもいい

たった1回のヒントで
死にたいが生きたいに変わります。

もしかしたら何もする気が
起きないかもしれません。

それでもいいんです。

まだ私に連絡する力が
残っているのですから。

信じたい気持ちがあるあなたは、
必ず現状を打開できる力を持っています。

本当は優秀な方なのです。

人生が上手くいかないのは、あなたが悪いわけではなく、
たまたま上手くいく機会に出会えなかっただけなのです。

一緒にヒントを探していきましょう。

まとめ

・生きることに疲れたら、
 目的地を考え、再スタートをきる

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