困難を情熱に変える具体的アプローチ

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人生の目的に気づく方法『僕が生きる意味』

目標の立て方『SMARTの法則』

 

目標を具体化するにあたって、

『SMARTの法則』というのがあります。

 

特に、数週間から数ヶ月の短期目標に有効です。

 

SMARTは頭文字をあらわしています。

 

・S:Specific・・・具体的な。

・M:Measurable・・・計測できる。

・A:Agreed upon・・・同意している。

・R:Realistic・・・現実的な。

・T:Timely・・・期日が明確。

 

これらを意識して目標を立てれば、より具体的に考えることができます。

 

 

例えば、「大金持ちになりたい」という目標であれば、

 

・S:Specific・・・月収を上げる

・M:Measurable・・・50万円

・A:Agreed upon・・・私に必要な月収です

・R:Realistic・・・可能です

・T:Timely・・・○年○月○日までに

というようになります。

 

「大金持ちになりたい」という目標が、

「○年○月○日までに月収50万稼げるようになる」と具体化されました。

 

ポイントは、目標を数字でしっかり出すことです。

いつまでに、いくら必要なのか、数字で出すことによって、現実的になります。

 

こうすることで、月収20万円の人がいきなり、

1億円稼ぐのような非現実的な目標は立てられないはずです。

 

そういった目標だと、残念ながらざせつする可能性が高いです。

 

 

また、これは何かを人に伝えるときにも役立ちます。

 

具体的に数字を入れて話すとわかりやすいですし、

特に仕事において有効な方法です。

 

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