困難を情熱に変える具体的アプローチ

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人生の目的に気づく方法『僕が生きる意味』

幸せ欠乏症~人はなぜ不幸になるのか~

 

心が病んでくると、幸せを感じにくくなります。

美味しい物を食べたり、面白いテレビを見たり、

本当は幸せなはずなのに、あまり何も感じなくなります。

 

なかなか幸せになれない。

幸せ欠乏症です。

 

自分だけならいいですが、不幸なオーラを出していると、

まわりまで不快にし、文句を言われたりし、さらに不幸になります。

 

●なぜ不幸になるのか

 

10人に1人がうつ病になる時代です。

私もなりましたから。

 

でも、自分が幸せじゃないというのは

実は思い込みです。

 

そうありたいという自分と、

今の自分にギャップがあるから不幸になるのです。

 

『自分にないものをほしがると、必ず不幸になります』

 

●意外とラッキーだと気づく

 

この時代に日本で過ごせるだけでも、

結構ラッキーです。

「明日から戦争に行きなさい」とか言われたら

嫌じゃないですか?

 

なんか、人よりもいい服を着たいとか、

いい車に乗りたいとか、大きな家に住みたいとか、

ブランド品がほしいとか、

「人よりもいい生活がしたい」と思いがちですが、

それには何の意味もありません。

 

『人と比べた時点で不幸の始まりです』

 

●原因は自分にあるかもしれない

 

それでも、「子どもも養っていかないといけないし、

毎日大変なんだ」と言うかもしれません。

 

でも、そういう現実にしたのは自分でしょ?

今の自分の状況を作ったのは自分の責任です。

 

楽をして生きたいとか問題外です。

 

いずれみんな死ぬんです。

 

自分にないものを求めて、不幸になる前に、

「今、ここにいる自分の存在が幸せ」だと気づくべきです。

 

●決断するのは自分自身

 

自分がおかれている状況をもっと悪くするのか、

それともよくするのか、ただ思っているだけでは、

現実はまったく変わりません。

 

どうにかしたいなら、どうにかするしかないんです。

思い悩んで不幸になる前に、実行するべきなのです!

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