困難を情熱に変える具体的アプローチ

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人生の目的に気づく方法『僕が生きる意味』

イラッとしたときの感情コントロール3ステップ

イラッとしたとき。

感情にまかせて怒ってしまう
ことがありますよね。

後で思い返すと後悔ばかり。

今日は怒りを感じたときに
どう感情をコントロールすればよいか
お話しします。

常に冷静でかっこいい自分
いられる方法です。

今日のポイント

・イラッとしたときの対処法

感情は波と同じ

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あなたがサーファーだと
思ってください。

上手に波に乗るには
どうすればよいでしょうか?

波にさからいますか?

そんなことをしたら
ぶつかって溺れたり、
流されたりしてしまいますよね。

感情も同じです。

波のように押し寄せてきた感情を
止めることも、さからうことも
できません。

感情は自動的

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もっとも大事なことは

・怒りの感情はなくすことができない

ということです。

感情とは、目の前の出来事を、
過去の体験と重ねあわせ
勝手に出てくるもの。

自動的にあらわれるので、
止めることはできません。

イラッとするのをなくすことは
できないということですね。

無理に止めようとしない

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2つ目に大事なことは

・出てきた感情を止めることはできない

ということです。

例えば上司が理不尽に
仕事を押し付けてきて
ヘラヘラ笑っているとします。

イラッとしますよね。

でも怒りを我慢して、
なくすことはできません。

ポイントは時間です。

怒りの継続時間

・怒りの継続時間は2時間
という研究結果があります。

悲しみ    5日間(120時間)
喜び    35時間
感謝    5時間
感動    2.5時間
怒り    2時間
驚き    2時間
いらだち    1.3時間
恐れ    0.7時間
恥ずかしさ    0.5時間
反感    0.5時間

感情の持続時間
http://amrit-lab.com/c/AM462.html

したがってこの2時間を
乗り切ることがポイントです。

上手な感情のコントロール方法

12140-4

1.感情が起こったことに気づく

波が押し寄せてきたことに
自分で気づくことが最初のステップです。

2.感情を感じている自分を客観的に見る

押し寄せた波に自然と身を任せます。

「自分は~という感情の波に乗っている」
と考えます。

無理に押し殺したり、抵抗したりせず

・映画のスクリーンの中の
 主人公を見ているように

客観的に「怒りなどの感情を
感じている自分」
がいることを
認めます。

3.感情が過ぎ去るのを待つ

波が時間が経つと消えるように、
感情も時間が経てば消えます。

無理に立ち向かうと、
次から次へと新しい波が起こり、
「負の感情の連鎖」が始まります。

怒りの感情は数分から2時間で
おさまります。

カッとするときもあると思いますが、
感情のまま行動しても
良いことはありません。

後で後悔しないように
じっと波がすぎるのを待ちましょう。

まとめ

イラッとしたときの感情のコントロール

1.感情が起こったことに気づく
2.感情を感じている自分を客観的に見る
3.感情が過ぎ去るのを待つ

感情は波と同じでなくすことも、
止めることもできません。

時間経過とともに過ぎ去るのを
待つことが大事です。

まずはイラッとしたら、
感情を感じている自分がいることを
客観的に見る
ところから始めましょう。

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