困難を情熱に変える具体的アプローチ

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人生の目的に気づく方法『僕が生きる意味』

結婚式で相手の親から罵倒されてわかった「常にみんなが納得できる行動がとれる方法」

「何を考えているのかしら」

彼女の母親が冷たい視線で
私を見ました。

「どういうつもりだ!」

父親はカンカンに
怒っています。

何があったかというと…

キレた親

12203-1

結婚式の披露宴で、
スライドショーがあるじゃ
ないですか。

生い立ちとか、2人の出会いとか
紹介するやつです。

そのときパソコンを
ちょっと離れた場所で
新郎(私)が操作したんですね。

そしたら相手の親がキレたのです。

誰が正しい?

12203-2

相手の親
「新郎が新婦のそばを離れるとか
信じられない!」

こちらの親
「新郎自ら仕事をしていい感じ」

真逆の意見ですね。

あなたはどっちが正しいと
思いますか?

ここで学んだことがあります…

大事なこと

12203-3

正しい行動をする上で
重要なのは

『物事に良い悪いはない』

ということです。

良い悪いを決めているのは
人の心。

したがってどんなことでも
良いという人と
悪いという人が必ずいます。

例えば募金をして、
えらいと褒めてくれる人もいれば、
お金の使い方が間違っていると
怒る人もいるように。

どうすればよかったのか?

12203-4

向こうの親は気難しいタイプで、
娘を大切にしているからこそ
怒ったのかと。

正しい部分は”娘を大切にすること”です。

したがって、私の行動も、
彼女を大切にしながら
行えばよかったということです。

例えば新郎が何かをするなら
新婦も一緒に行うなど。

まとめ

・誰が正しいとジャッジするのではなく、
 正しい部分をバランスよくくみとる

人の意見は必ず対立した2つがあり、
どちらにも正しさがひそんでいます。

誰が正しいということはなく、
いろんな意見の正しい部分を
くみとっていけるようにしたいものです。

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