困難を情熱に変える具体的アプローチ

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人生の目的に気づく方法『僕が生きる意味』

カリスマ校長が教える「人をやる気にさせるために1番重要なこと」

ベテラン校長がうつむき、
悲しい表情で言いました。

「あのときあんなことを
言わなければ」

やる気を失わせてしまった。

泣きながら後悔した失敗とは…

今日のポイント

・人をやる気にさせるコツを知る

がんばったよ!

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兄は頭がよく、弟はできが悪い。

いつも兄と比べられ、
ますますやる気がなくなる。

そんな生徒がいました。

あるとき、その生徒が
「校長先生、見て!」
とあるものを持ってきました。

何だろうと思って見ると
たくさんの魚が入っていました。

凍りついた笑顔

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生徒はニコニコしながら
「たくさん釣れた」と言いました。

それに対して、校長が言った言葉は…

「小さいな。もっと大きい魚は
とれんのか?」

その後どうなったか。
わかりますよね。

笑顔は一瞬でくもり、
二度と話しかけてこなかったそうです。

僕らはいつも弱者を探している

人は常に自分が認められたいと
思っています。

だから自分より弱い者を見ると
安心します。

例えば自分よりテストの点数が
悪い者がいればほっとするように。

仕事でも同じです。

誰かが失敗したのを見ると
ちょっと嬉しい気持ちになります。

だから校長も
ついつい言ってしまったのです。

生徒よりも自分の方が
魚釣りは得意なのだと。

重要なポイント

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相手と関わるときに大切なことは

・自分は関係ない

ということです。

自分のことは
まったく関係がないのです。

例えば魚の大きさだったら、
校長がどれだけ大きな魚を
釣ったかは関係ありません。

本当に見ないといけないのは、
生徒自身です。

相手がががんばったということだけを
見ればよかったのです。

どうすればよいかというと…

エゴを捨てる

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相手をやる気にさせるためには

『エゴを捨て、褒める』

ことです。

自分ではなく、相手の立場になって
相手を認めることが重要です。

校長は言いました。

「私も次男だから、次男の気持ちは
1番わかったはずなのに…」

生徒に一生の傷を残してしまった。

10年以上経った今でも、
後悔している。

あのときなぜ褒めてあげなかったのかと。

まとめ

・相手にやる気を出させるには
 エゴを捨て、褒める

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