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人生の目的に気づく方法『君が輝く最高の君へ』

正しい完璧主義になる3ステップ「完璧スイッチとは?」

・準備ができるまで始められない
・プライドが高く人にきけない
・完璧じゃないと人に見せられない

など

完璧主義だとなかなか
行動できないときがあります。

そんなとき、何でもすぐに始められて、
なおかつ完成度も高いやり方
があったら。

効率よく目標が達成できます。

今日のポイント

・完璧主義を直し、
 柔軟に物事がこなせるようになる

1.完璧スイッチを切り替える

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1番重要なことは

『完璧を使い分ける』

ということです。

物事をこなすとき
・完璧でない方がいい場合
・完璧である方がいい場合

2つのシチュエーションがあります。

例えば…

ブログの文章を書く場合

12344-2

・アイデアを出すときや文章を書くときは
 クリエイティブな作業なので、
 完璧ではなく柔軟に考える

・書いた文書を修正するときは、
 論理的に完璧になるように直す

このように物事によって
完璧でない方がいい場合と、
完璧である方がいい場合があります。

さらに具体的に見ていくと…

2.スタートは完璧じゃない主義

future

例えば何を準備するか考えたり、
計画を立てたりするとき。

「クリエイティブに考える作業」は
完璧である必要はありません。

必要に応じて人にきくことも大事です。

考える作業は完璧でなくてもよい
ということです。

逆に完璧にした方がいいのは
どういうときかというと…

3.まとめは完璧主義

12344-4

作業内容が決まったら。

完璧に必要なものを用意し、
実行すればよいですね。

クリエイティブではなく、
「論理的な作業」は完璧にこなします。

例えばブログの文章の
誤字脱字を修正するなど。

淡々とロボットのように
正確に行います。

また何か問題が生じたときは、
臨機応変に対応できるよう
完璧スイッチをオフにします。

使い分けが重要です。

具体的なステップ

物事をこなすときの手順

① 目標を決める
→ アイデアを出すときは完璧でなくてよい

② 計画を立てる
→ 計画段階では完璧でなくてよい

③ 行動する
→ 決めたことを淡々と完璧にこなす

④ 修正する
→ 問題が起こったときの対応策は完璧でなくてよい
  (必要に応じて人に相談する)
→ ③行動にうつす

自然と目標達成できます。

まとめ

正しい完璧主義とは

1.完璧スイッチを切り替える
2.スタートは完璧じゃない主義
3.まとめは完璧主義

クリエイティブな作業は完璧じゃない主義、
論理的な作業は完璧主義というように。

・完璧でない方がいい場合
・完璧である方がいい場合

2つの場合を使い分けるとよいです。

まずは今から行う行動が
クリエイティブな作業か論理的な作業か、
判断するところから始めてみてください。

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