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人生の目的に気づく方法『君が輝く最高の君へ』

「行動力のあるリーダー」に簡単になれる3つの方法

芸能人や会社の社長のように。

何か言えばみんなが注目する。

そんなカリスマ的存在
憧れませんか?

今日は「かっこいいリーダーに
なれる方法」
を3つ紹介します。

今日のポイント

・行動力のある人として尊敬される方法

1.「第一声」を意識する

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例えば会議で活躍する人は
どんな人でしょうか?

ビシっと意見を言う人ですね。

でもいつもいいことを
言うのは難しいですよね。

そんなときは…

・第一声を自分が発する

ようにしてください。

例えば

・一番に意見を言う
・初対面の人に自分から話しだす
・会議を始めるよう声をかける

など。

内容はどんなことでも大丈夫です。

例えば集まりで
「そろそろ始めましょう」
声をかけるだけでもOKです。

1番最初に言うことに
意味があります。

みんながなかなか言えないときこそ。

注目され、行動できる人と
思われます。

2.「0から1」を意識する

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物事をこなすときに
1番大変なのはいつでしょうか?

それはスタート時です。

例えば台車に乗った
重い荷物を動かすとき。

1番力がいるのは
動かす瞬間です。

動き出せば最初ほど力はいりません。

何事も1番最初が
1番力がいります。

したがって0から1を意識することで、
リーダーシップを発揮できます。

例えば

・プロジェクトの最初を引き受ける
・仕事の手順やテンプレートを作る
・定期的に新しいことにチャレンジする

など。

ゼロから1を作り出すスタートを
積極的に引き受けます。

スタートだけでもよい

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安心してほしいのは

・あくまで0から1にすること

です。

0から100にするわけでは
ありません。

1になった後は、他の人の助けを
かりることができます。

なぜなら最初に1を作ってくれたあなたに、
まわりは惹きつけられるからです。

最初のスタートを引き受けることが
ポイントです。

3.「半歩先」を意識する

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例えばテレビや雑誌で
とりあげられた人など。

凄いと思いますよね。

でも凄すぎて自分とは違う
遠い存在に思えることも。

リーダーも同じです。

100歩先を行っている人には
壁を感じてしまうことがあります。

大事なことは

・半歩先を行くリーダーであること

です。

たった半歩でよいのです。

例えば

・相手がやったことがないことを
 1つだけやったことがある
・相手が困っていることを
 乗り越えた経験がある
・ちょっとだけ専門知識がある

など。

本当に魅力的なリーダーとは、
ほんの少しだけリスクをおかし、
ほんの少しだけ先を進んでいる人
です。

あまりにも遠い人は
真似できない遠い存在に
感じてしまうからです。

したがって例え大きな実績があっても、
普段口にするのは半歩先のことです。

相手の立場に立ち、気持ちを考え、
半歩先をリードしていくことが大事です。

相手が共感してくれて。

初めてリーダーとなれるからです。

まとめ

行動力のある人になるには

1.「第一声」を意識する
2.「0から1」を意識する
3.「半歩先」を意識する

まずは誰かと話す機会があれば、
どんなことでもよいので、
自分が第一声を発するようにしましょう。

あなたを見る目が変わります。

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