困難を情熱に変える具体的アプローチ

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人生の目的に気づく方法『君が輝く最高の君へ』

『生きる目的』を見失ったときに見るべき6つのポイント

人生でどうしていいか
わからなくなったとき。

道を開いてくれる。

6つのポイントとは…

今日のポイント

・新しい人生を切り開くポイント

1.目の前のことだけを見る

12604-1

生きる目的を見失うと
何をしてよいか
わからなくなります。

そんなときは

・目の前に起こっている
 出来事を客観的に見る

と道が開けることが多いです。

未来や過去ではなく、
今、この瞬間に答えがあるからです。

具体的ステップ

1.目の前に起こっている出来事を
  紙に書き出す
2.目の前の出来事がどんな気づきを
  与えてくれるか考える

例えば「仕事が上手くいかないのは
自分に何を気づかせようとしているのか?」

と考えます。

「1番苦手なコミュニケーションから
逃げていたから行き詰まった」などと
気づくなど。

目を向けるべき点が見えてきます。

好きとか嫌いではなく、
「自分に必要なこと」
考えることがポイントです。

2.全部ぶっちゃける

12604-2

1人で考えていても
答えが出ないことがあります。

今起こっている問題は
今のレベルでは解決できない
可能性があるからです。

視野を広げる必要があります。

そのためには…

・親や家族にすべてを話してみる
・恋人やパートナーに気持ちを伝える
・適切な専門家に相談する

など。

恥ずかしくても、プライドがあっても、
すべてを捨てて話すことがポイントです。

視野が広がり、新しい道が見えてきます。

具体的なステップ

1.起こっている問題を紙に書き出す
2.1番話したくない人を1人あげる
3.すべて話す

話すだけでも結構すっきりします。

わだかまりがなくなり、
次に進めます。

3.何もかも捨てる

12604-3

空っぽになってしまったのなら、
いっそすべて精算してしまうのも
1つの手です。

例えば
・身のまわりの物を減らし
 最小限にしてみる
・いろんなものを解約する
・大事なものを思い切って
 手放してみる

など。

身軽になると、いろんなことが
できるようになります。

具体的ステップ

1.必要なもの以外を手放す
2.最小限の生活をしてみる

本当に欲しいものが
見えてきます。

4.過去の共通点を探す

12604-4

過去を振り返ることで、
自分を知ることができます。

例えば
・過去に同じような状況に
 おちいったときはどういうときか
・どうやって脱出したか
・同じような問題におちいる原因は何か

など。

過去の出来事に共通した原因や
対処法を探ります。

具体的ステップ

1.過去に困った状況になった
  出来事を3つあげる
2.原因と解決策をそれぞれあげる
3.共通した部分を見つけ
  今の状況打破に生かす

5.逆のことをやる

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人生が行き詰まったのは
選択を間違えたからかもしれません。

例えば
・悪い選択をしてしまった
・自分のわがままで行動してしまった
・他人の意見をきかなかった

など。

逆の行動をとることで、
道が開けることがあります。

「押してダメなら引いてみろ」です。

具体的ステップ

1.今まで行ってきたことを
  リストアップする
2.逆の考えや反対の行動を書き出す
3.自分の成長につながることを1つ選び
  実際にやってみる

6.原点に戻る

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人生に困ったときは
本質からズレていることがあります。

例えば
・自分に向いていないことを
 していた
・楽をしようとしていた
・大事なことから逃げていた

など。

本当にやらないといけないことを
やるために、それた道から
戻らないといけません。

具体的ステップ

1.過去に自分が目指していたものが何か、
  学生時代や社会人になってからなど
  期間を区切って書き出す
2.共通している本質が何か考える
3.本質にそった今できる小さなことをやる

生きる目的を見つけるには?

人生の目的はすぐにはわかりません。

少しずつ見えてくるものです。

そして今、この瞬間も
人生の目的の中にいます。

いろんな問題にぶつかったり、
迷ったり、空っぽになることもあります。

目的とは、パズルのようなものです。

1つ1つの出来事には意味があり、
すべて必要だから起こっています。

起こった出来事は、
必要なこと
ととらえ。

目の前の今できる小さなことに
目を向けることが大切です。

今、この瞬間も、もしかしたら
気づいていないかもしれませんが、
目的の中にいることを忘れないでください。

まとめ

生きる目的を見失ったときは

1.目の前のことだけを見る
2.全部ぶっちゃける
3.何もかも捨てる
4.過去の共通点を探す
5.逆のことをやる
6.原点に戻る

まずは目の前の出来事に目を向け。

どんな意味があるのか、
考えてみてください。

向き合うことで必ず道は開けます。

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