困難を情熱に変える具体的アプローチ

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人生の目的に気づく方法『僕が生きる意味』

あなたの可能性をMAXレベルまで高める3つのマインドセット

もし頭の良さや、運動能力、
仕事の力量が今の2倍、3倍になったら。

まわりから有能に思われ、
大きな結果が得られそうですよね?

可能性を極限まで高めるには…

今日のポイント

・可能性を最大限いかす思考法を身につける

1.決めつけない

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何事も決めつけると
可能性を止めてしまいます。

例えば
・自分にはできない
・私は数学が苦手だ
・あの人は嫌いな人だ

など。

世の中は常に動いていて、
止まっているものはありません。

自分自身も同じです。

常に成長していて、常に動いていて、
常に未来を創造しています。

成長を意識する

何かを表現するとき。

・成長してできるようになった未来を
 前提にすること

決めつけず、時間の流れを意識するのが、
可能性を高めるポイントです。

例えば
・今の自分にはできないだけ
・今の私は数学が苦手なだけ
・今の私はあの人が嫌いなだけ

など。

”今”できないだけなのだと
考えることが大切です。

1つに決めつけて歩みを止めて
せっかくのチャンスを逃さないように…

2.執着しない

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執着すると他が見えなくなるため、
可能性を見失うことがあります。

例えば
・お金がないと実現できない
・よい会社に入ることが1番大事
・自分ができる仕事はこれしかない

など。

もし「~しかない」、「絶対に~」、
「1番~」
という言葉を使っていたら。

可能性をせばめていることがあるので、
気をつけるとよいです。

可能性は必ずある

今は選択肢が見えなくても。

他にできることは必ずあります。

例えば
・人を頼ればお金がなくてもできる
・よい会社に入らなくても理想は実現できる
・人から教われば他の仕事もできる

など。

必ず別の道はあります。

ただ1人で考えていると
視野がせまくなりがちですので…

・本で学ぶ
・セミナーに出る
・同じ悩みを解決した人の話をきく
・信頼できる人に相談する

など。

自分以外の意見をきくことで、
新しい解決策が見えてきます。

3.常識にとらわれない

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常識にとらわれると、
本当に大事なことが
見えなくなることがあります。

例えば
・お客様にはこの商品がいいだろう
・みんなが言っているから自分も従おう
・反対されるからチャレンジできない

など。

違う現実

大事なことは

・私たちが見ているのは
 常に自分の現実である

ということです。

今、目で見て、耳で聞いて、
肌で感じたことをあたかも現実だと
思いこんでいるということです。

でも実際は…

例えば日本人と外国の方が
同じ夕日を見ても。

見え方が実は違います。

目の色が違えば、
光の感じ方が違うからです。

でも相手にも同じものが見えていると
勘違いしていますよね…。

同じように、自分が思っている世界と、
相手が見ている世界は違います。

常識だと思っているものは
ただの多数決で、真実ではないのです。

世界はマトリックス

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例えば映画マトリックスのように。

私たちがいるのは仮想現実だと
考えるとよいです。

本当の世界はまた別にあって。

今考えていること、感じていること、
見えていること以上の
「真実の世界」が必ずあるのだと。

・目の前にある現実はただの価値観で
 自分の知らない世界が本当はある

常識をこえた先に、
新しい可能性が待っています。

だから人生で壁にぶつかって、
どれだけ苦しい思いをしても、
必ず突破口は存在します。

自分が見ている角度以外の
人の意見や情報をたくさん集めれば。

問題はより真実の見え方に近づき、
道が開けます。

まとめ

可能性を最大限高めるには

1.決めつけない
2.執着しない
3.常識にとらわれない

まずは日常で決めつけるのをやめて、
「今の自分は~なだけ」と
可能性を意識した考え方をしてみてください。

大きな結果に結びつきます。

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