困難を情熱に変える具体的アプローチ

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人生の目的に気づく方法『僕が生きる意味』

どちらをした方がよいか迷ったときの5つの判断基準

どっちを選んだらよいか。

判断に迷ったとき。

ベストな選択をするための
5つの基準
とは…

今日のポイント

・1番よい選択ができる判定基準を知る

1.1番必要なものを選択する

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良い選択をするために

・必要かどうかで判断すること

がポイントです。

例えば
・欲しいから買うのではなく
 必要だから買う
・面倒くさいからやらないのではなく、
 必要だからやる
・嫌いな人だから仕事を頼まないのではなく、
 必要だから仕事を頼む

など。

今1番必要なものを選択することで。

最短で結果を出すことができます。

2.感情とは逆の選択をする

12907-2

・好き嫌いではなく、
 論理的に判断すること

がポイントです。

私もそうですが、
人間は嫌なことから
目をそむけたくなります。

例えば仕事が嫌だから
やめたいなど。

でも逃げても…

またすぐに同じ問題に
ぶつかってしまいます。

同じ問題を繰り返さないために

例えば人間関係が嫌で
仕事をやめても。

次の職場でもまた
同じ悩みを抱えます。

なぜなら根本的な原因が
解決していないからです。

仕事を嫌だからやめるのではなく。

なぜ嫌なのか。

感情ではなく論理的に
考えることが大切です。

たいていの場合。

「嫌だな。面倒くさいな」という
ネガティブな感情を感じたら。

逆の判断をすると上手く
いくことが多いです。

根本的な問題に
焦点をあてることで。

解決できるからです。

3.目標に1番つながることを選択する

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・欲しい結果にフォーカスすること

が選択のポイントです。

例えばすぐに集客したいとき。

・ブログを作って集めるか
それとも
・広告を出して集めるか
迷ったとします。

そういうときは…

結果に直結するのは
どちらかを考えます。

すると広告を出した方が
早く目標を達成できるとわかります。

「目標達成に直結した選択」
することが大切です。

4.後から楽になることを選択する

12907-4

・後から楽になるような選択をすること

がポイントです。

例えば
・ゲームをしてから勉強するか
・勉強してからゲームをするか

迷うことがあります。

どっちがよいでしょうか。

人生で考えると…

・楽して遊んで、歳をとって苦労するか
・最初に苦労して、後は楽に過ごすか

どっちがよいでしょう?

ほとんどの人が
最初に楽をしようとして。

後からヒーヒー言っているのが
現実です。

最初に苦労した方が
後々はよいことが多いです。

5.1番大変なことを選択する

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・1番大変なことを選択すること

がポイントです。

例えば
・飲むだけでやせるサプリメント

・正しい運動と食事でやせる方法
の2つがあったら。

ついつい簡単な方法を
選びたくなります。

でも失敗することがほとんどです。

「遠まわりと思ったことほど近道だった」

そういうことはよくあります。

1番大変な道が、1番の近道なのです。

まとめ

今、1番やるべきことを知るには

1.1番必要なものを選択する
2.感情とは逆の選択をする
3.目標に1番つながることを選択する
4.後から楽になることを選択する
5.1番大変なことを選択する

まずは目標や欲しい結果を紙に書いて。

どの選択をすれば
1番目標達成しやすいか。

感情を抜きにして、
論理的に考えるとよいですね。

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