困難を情熱に変える具体的アプローチ

menu

人生の目的に気づく方法『僕が生きる意味』

ガス点検員が凄い「人を今すぐ行動させる3つのテクニック」

4年に1回のガスの定期検査の
お知らせが入っていました。

都合のよい時間を
連絡してほしいとのこと。

「うわ、面倒くさ」と思いました。

でも1分後に電話していました。

その理由は…

今日のポイント

・相手を行動させるテクニックを知る

基本的な考え方

13085-1

人を動かすポイントは

・選択肢を増やすこと

です。

例えば中華を食べに行ったら。

野菜ラーメンにチャーシュー麺。

トッピングに半熟煮玉子とか。

選択肢がいくつかあると、
食べたいものが見つかりますよね。

したがって「都合のよい選択肢」
準備することで。

相手に行動してもらい
やすくなります。

1.時間の選択肢を増やす

13085-2

お知らせには検査員の手書きで
選択肢が増やされていました。

その1つが

・時間の選択肢

です。

例えば通常の営業は
17:00までですが。

検査員は「連絡をもらえれば
18:30まで受け付ける」

追加していました。

選べる時間を増やすことが
人を動かすポイントの1つです。

2.方法の選択肢を増やす

13085-3

方法を選べることも
人を行動させるポイントです。

例えば、通常のお知らせは
・固定電話
・フリーダイヤル

の2つでした。

そこに点検員は手書きで
・携帯電話(ソフトバンク)
の番号を書いていました。

もし会社の番号だけだったら。

つながらなかったり、待たされたり、
たらいまわしにされたり。

問い合わせるのが
面倒だなと思うこともあります。

携帯という選択肢があると。

行動する人が増えますね。

3.今すぐ行動する理由をつくる

13085-4

1番重要だと思います。

選択肢を増やした上で、
「今すぐ行動する理由」をつけることが
ポイントです。

これがないと「後でいいや」と
いつまでも連絡しないことがほとんどです。

例えば、検査員はお知らせに
赤ペンで下線をひいて
わかりやすくしていました。

すぐに行動できるように
大事な部分を強調したんですね。

ただこれだけだと
少し弱いと思いますので。

私だったら
・点検は絶対にやらないといけないから
 避けることはできない
・点検しないとガスが止まる
・今週中は空いているので
 早く点検が終わる

など。

今すぐ行動した方がいい理由を
付け加えます。

人はなかなか重い腰をあげないので。

何か理由を作ってあげることが
非常に重要ですね。

まとめ

人を行動させるには選択肢を増やす。

1.時間の選択肢を増やす
2.方法の選択肢を増やす
3.今すぐ行動する理由をつくる

など。

まずは選択肢を相手の都合に合わせて
1~2個増やす。

そして今すぐ行動する理由
作ってあげてください。

早く行動してもらえますよ。

関連記事

  1. この記事へのコメントはありません。

  1. この記事へのトラックバックはありません。