困難を情熱に変える具体的アプローチ

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人生の目的に気づく方法『君が輝く最高の君へ』

相手がうざい質問をしてくるときは自分の伝え方を見直そう

「仕事は?」

「どんな人?」

「どこで知りあったの?」

母が妹に、彼氏について
たくさん質問していました。

もしあなたが妹の立場だったら、
どう思いますか?

今日のポイント

・相手のよい反応を引き出す
 コミュニケーションの秘訣を知る

ちょーうぜー

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たくさん質問されると
「うわ~」と思います。

彼氏のことをしつこくきく母に。

妹はうんざりしたでしょう。

こういうことはたまにありますよね。

例えば仕事でも。

説明したのに、何度も質問されたり。

「そんなの自分で調べろよ」
と思うことをきかれたり。

じゃあうざい質問をしてくる
相手が悪いかというと…

質問してくるということは?

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おかしな質問をしてくる
相手が悪いと思いがちですが。

実際は…

・自分の説明不足

と考えるとよいです。

例えば母が彼氏について
たくさんきいてくるのは。

ちゃんと彼氏のことを
伝えていなかったから。

例えば仕事で当たり前のことを
何度もきかれるときは。

当たり前のことを
しっかり伝えていなかった

ということがあります。

相手の反応が悪いときは?

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例えばお笑い芸人がコントをして。

お客がまったく笑わなかったら。

お客様が悪いのではなく、
ネタが面白くなかったからですね。

コミュニケーションでも同じです。

相手にしつこく質問されたり。

話しても反応が今ひとつのときは。

・相手が悪いのではなく、
 自分の伝え方に問題がないか

見直すことが大事です。

コミュニケーションの達人になるには?

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例えば仕事で取引先から
わかりきったことを質問されたら。

「そんなこともわからないのか」

と考えるのではなく

「どうすればわかりきった質問を
されないだろうか?」

と考えます。

自分のコミュニケーション方法を
見直すことで。

相手のよい反応を
引き出すことができます。

相手がわかってくれないと
ついつい相手が悪いと考えてしまいますが。

そうではなく自分のコミュニケーションを
よりよく改善していくことが

よい人間関係を作り、
よい結果を生み出します。

まとめ

・相手の反応は自分のコミュニケーションで決まる

相手の反応に納得がいかなかったとき。

まずは相手のせいにするのではなく、
自分の伝え方を改善してみましょう。

よい人間関係を作ることができます。

よりよい結果を生み出します。

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