困難を情熱に変える具体的アプローチ

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人生の目的に気づく方法『君が輝く最高の君へ』

遭難してわかった成功に必ず必要な2つの視点

「この崖をのぼればきっと助かる」

山で遭難したとき。

右も左もわからなくなり。

目の前には高い崖。

見上げれば首が痛くなるほどの
断崖でした…

今日のポイント

・成功に必要な2つの視点を知る

絶対に助かるはず…

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「これだけの崖をのぼれば。
きっと道が開けるはずだ」

でももし手でつかんでいる鎖が切れたら。

崖下まで真っ逆さま。

心臓がバクバクと音をたてます。

怖くて下は見れません。

死の恐怖を感じながら。

ロッククライマーのように
よじのぼりました。

その先にあったのは…

崖をのぼって見えた景色

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命がけでのぼりきって。

断崖絶壁の先にあったのは。

どこまでも続くジャングルでした。

崖の先には。

道があるわけでも。

開けた場所に出るわけでもなく。

ただ同じような景色が
永遠に続いているだけでした。

大変なときに見失うこと

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つらいときほど、
見えなくなることがあります。

それが

・長期的視点

です。

崖をのぼれば助かる。

そうじゃないんですね。

崖は…

長い長い人生の
ほんの一部分でしかないのです。

短期的欲求にまどわされる

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どうしても人は早くゴールに
達したい
と思います。

遭難したときも。

すぐにでも助かりたいと思いました。

だから目の前の崖を
必死でのぼったのです。

でも…

崖の向こうには何もありませんでした。

ただ崖を1つのぼっただけで、
何も変わらなかったのです。

ゴールはもっと先にある

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目の前の崖に目を向けたように。

目の前の問題や課題に
目を向けることは大事です。

ですが、ゴールはもっともっと
先にあります。

崖を何度も、何度も。

何度もこえなければなりません。

毎日つらい練習や課題を
必死でこなさなければなりません。

本当に大切なことは…

今できることはとても小さい

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成功に大事なのは。

目の前のことに
フォーカスしつつも。

『長期的な視点』を持つことです。

よりよい人生にしていくためには
次の2つの視点を持つ必要があります。

1.短期的視点…今できること
       (目の前にあるもの)

2.長期的視点…たどり着きたい場所
       (何度も困難を乗り越えた先にあるもの)

今できることとは
目の前の崖をのぼることかもしれません。

でもゴールにたどり着くには。

いくつもの崖を乗り越えて
いかなければならないのです。

成功とは今できることの積み重ね

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人ができることは限られます。

今できることは小さなことなのです。

そして、ゴールにたどり着くには

・小さなことを毎日コツコツと
 積み重ねていくしかない

ということです。

ちっぽけな人間だからこそ。

ちっぽけなことを
積み重ねていく必要があるのです。

あきらめずに長い目で見る

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たった1つの崖で気を落とさないように。

失敗しても、挫折しても。

それは1つの崖にしかすぎません。

決してあきらめることなく。

長い目で見て。

たとえ上手くいかなかったことがあっても、
ゴールまでの距離は縮まったのだと考え。

前を向いて進んでいくことが大切です。

まとめ

人生で成功するためには

・今できる小さなことを
 コツコツと積み重ねることが大事

まずはどこに向かっているのか。

長期的視点を持った上で。

短期的視点である、
目の前の今できる小さなことを
コツコツと積み重ねていきましょう。

必ず大成功できます。

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