困難を情熱に変える具体的アプローチ

menu

人生の目的に気づく方法『僕が生きる意味』

嫌な人を味方にするために1番最初にやること

「あなたは間違っている」

仕事でもプライベートでも、
必ず反対する人がいます。

中には何を言っても
否定してくる人
も。

そんな嫌な人を味方につける
とっておきの方法とは?

今日のポイント

・敵が味方になる簡単な方法

1.嫌な人ほど1番最初に相談しよう

13269-1

まず最初にやることは

・嫌いな人に相談すること

です。

例えばあなたが仕事で
わからないことがあったとき。

同僚や上司に質問すると思います。

ほとんどの場合、
断られることはないはずです。

良い人ほど最後までしっかり
教えてくれるかもしれません。

でも、嫌な人も…

「そんなこともわからないのか!」
と言いつつ、教えてくれることが
多いでしょう。

なぜなら人は頼られると
嬉しいからです。

2.劣等感を理解しよう

13269-2

なぜ何を言っても
反対のことを言ってくるのか。

あまのじゃくな人って
いますよね。

原因の1つが

・劣等感

です。

例えば子どものときバカにされたり、
優秀な兄や姉などと
比べられたりした場合。

劣等感を抱くことがあります。

すると…

何か意見を言われると。

自分が否定されているように
とらえてしまうことがあります。

バカにされるのが怖いのです。

だから、言われたことと真逆のことを言って
自分を守ろうとするのです。

3.認めてあげよう

13269-3

あなたが嫌だと思っている人は
他の人からも嫌がられている
可能性があります。

したがって…

相手は誰からも認められず。

さみしい思いをしているんですね。

本当は認められたいのです。

だから時々、怒ったり、わめいたりして、
自分を見て欲しいとアピールするのです。

コンビニで店員にどなっている
中年のおじさんも。

本当は自分を見てほしいだけなのです。

だとしたら…

やることは簡単です。

4.具体的にやること

13269-4

具体的にやることは

・相手が認められたとわかるように接すること

です。

相手がわかるというのが
ポイントですね。

そのためには
・ほめる
・頼る
・相談する

このような行為が有効です。

もちろん嘘ではなく、
本当に心から尊敬して
頼ることが大事です。

誰にだって劣等感はあり。

誰にだって認めてほしいという
感情があります。

そして、誰にだって
よいところはあるのですから。

自分も相手も、同じ気持ちをもった
人間です。

ちょっとしたことでも。

相手に相談して、頼るところから
始めてみましょう。

まとめ

・嫌な人ほど1番最初に相談する

敵を味方にするために。

まずは嫌いな人に相談してみましょう。

すぐに味方になってくれますよ。

関連記事

  1. この記事へのコメントはありません。

  1. この記事へのトラックバックはありません。

メニュー