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人生の目的に気づく方法『僕が生きる意味』

人生の目的を死から考える

 

ビジネスをする上で、また生きていく上で、

人生の目的を考えることが大切でした。

子どものときの体験に加え、もう一つのポイントをお話します。

 

◆人生の目的を死から考える

 

ミッションは人生を終えるまでに果たさなければなりません。

つまり、長い人生で、その夢を叶える必要があります。

 

じゃあ、そのミッションとはなんなのか。

その目的を見出すために大切なことが、

『死から考える』ことです。

 

「あなたがいつ死ぬか」

それは、あなたが生まれる前から決まっています。

 

なので、そのことはどうあがいても変更することはできません。

大切なのは、死の瞬間までに何を成し遂げるかということです。

 

●とんでもない思い込み

 

あなたは「自分は死なない」と思っていませんか?

日本では、死への意識が非常に低いです。

 

それは、日常で死というものが

あなたの眼にふれないように隠されているからです。

 

人は誰でも例外なく死にます。

それは何十年後のことかもしれませんし、明日かもしれません。

 

大事なのは、精一杯生きること=満足して死を迎えること

と考えることです。

 

後悔して死ぬようなことだけはやめてください。

 

●想像します

 

死ぬ間際になって、

あなたは、どんな場所で、どんな部屋で横になって、

隣には誰がいて、どんな表情をしているでしょうか?

 

家族が見守ってくれていますか?

 

あたなは人生を振り返ります。

「私は人生でこれを成し遂げることができて本当によかった」

 

もう悔いはない。

よくやった。

そう思って死んでいきます。

 

そのときに何を思うのか。

 

人生で成し遂げたいこと。

 

それがあなたの人生のミッションです。

 

決して目の前のことだけを短絡的に考えるのではなく、

長期的に、長い人生で何を成し遂げたいのか。

 

強く強くはっきりとイメージしてください。

 

生を死から考えることは、

あなたが本当に生きるために大事なことです。

 

●死への恐怖

 

私は死が怖いです。

ふと、死んだらどうしようと怖くなります。

 

死を考えると、今がんばっていることに

何の意味があるのかと思います。

 

そうすると、自分にとっての意味よりも、

まわりにとっての意味が大きいことに気づきます。

どれだけ自分が甘かったかに気づきます。

 

私欲のためだけに生きることに、何の価値もないことに気づきます。

それでも欲はなくなりません。

どうか間違った方向にだけは行かないようにと気をつけます。

 

アインシュタインは言いました。

『他人のために尽くす人生こそ、価値ある人生だ』

 

価値のある人生を送りたいものです。

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