困難を情熱に変える具体的アプローチ

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人生の目的に気づく方法『僕が生きる意味』

 

「俺はやればできる」

鏡の前で毎日5分間となえたらまるで別人のように!

 

◆やる気ナッシング

 

って、そんな簡単に変わるんだったら、

全人類、ローラのように

「キャー、楽しい!毎日が誕生日!!」みたいになってます(笑)

 

まぁ、自己暗示は好きですけど。

 

現実はどうですか?

 

いいこともあるけど、なんか悪いことの方が多くないですか?

 

楽しいと思うのは気の持ちようといいますが、

気力が足りないから、やる気も出ないって。

 

「オラに元気をわけてくれ」

エコエコ言ってる場合じゃないです。

1番エネルギーが足りてないのは自分自身です。

 

●なぜやる気が出ないのか

 

それは、単純に「面白くない」から。

 

前回、サプライズプロポーズの話をしましたが、

それこそ楽しい人生だと思いませんか?

 

疲れて仕事から帰ってきたら。

「おめでと~!!!毎日がんばってるからご褒美」とか言って、

美味しいご飯とかマッサージとかあったら、

めちゃくちゃ充実してない?

 

でも、現実は、疲れて帰ってきたのに、

逆に「肩をもめやら、足をもめやら、あれ取って、これ取って」

 

ぜんぜん充実してない!

 

気づいたんですよ。

これじゃ、一生面白くないままだって。

 

変えないとダメだって。

 

これって実はすごく大事なポイントです。

 

●人生を楽しくする方法

 

当たり前すぎて気づかないポイント。

それは、「面白くないって気づくこと」

 

このままじゃヤベーなと気づくこと。

これって案外難しいんですよ。

 

だって、ほとんどの人が最初からあきらめてますからね。

完全に面白くない生活に麻痺してしまっています。

 

「面白くなかったら、面白くすればいいんだ」

そんな簡単な発想すら思いつかない。

 

終わってるでしょ?

 

終わってるなと思ったらチャンスです。

気づいたら変えれます。

 

●自分のために

 

元嫁に言われたんですよ。

「そろそろ自分のために生きたら?」

 

がーん。

涙が出ました。

『自分のために生きる』

 

今まで誰かのために生きるのが当たり前すぎて、

自分自身が楽しくなることを忘れていた。

 

つまらない毎日に押し流されて、

つまらないことが当たり前になっていた。

 

「楽しいことを探すことより、世の中がいかにつまらないかを

熱弁することに執着していました」

 

自分が楽しくないから、まわりも楽しくなくなっていった。

まさに負の悪循環。

 

嫌なことの影響が大きすぎて、

楽しいことが見えなくなっていました。

本当は、生きているだけで楽しいと思えることはたくさんあります。

 

楽しく生きるんじゃない。

本当に生きているから楽しいんだっ!

 

『悪いことを考えても楽しいことは起きない』

答えはいつもシンプルです。

 

俺ってバカだなぁ。

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