困難を情熱に変える具体的アプローチ

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人生の目的に気づく方法『君が輝く最高の君へ』

 

「どっちでもいい」は困ります。

でも、自分もよく言ってることに気づきました。

 

◆愛想をつかされました

 

仕事で倉庫を借りていたのですが、

使わなくなったので解約することにしました。

 

倉庫の窓にカーテンをつけたのですが、

捨てるのももったいないので不動産屋にききました。

カーテン倉庫

 

「カーテンがあった方が次に借りる人も便利なので、

つけたままにしておきますか?それともはずした方がいいですか?」

 

返ってきた答えは、

「どちらでもいいです」

 

どっちやねん。

まぁ、ぶっちゃけどうでもいいことなんでしょう。

 

でも、「どっちでもいい」と言われると、こちらが判断しないといけないですよね。

判断するって、結構な労力です。

お客様に判断させるのはちょっとと思いました。

 

●うんざりだ

 

よく考えると、自分も同じような答え方をよくしています。

 

「何か食べたいものある?」

「何でもいいよ」

 

「どこか行きたいところは?」

「どこでもいい」

 

本当に何でもいいので、ついついそういう答え方をしてしまいます。

でも、きいた方はうんざりです。

うんざり

 

「お前も考えろよ」と怒られても仕方ありません。

 

●2択にしよう

 

これからは「どっちでもいい」という答え方を

なるべくしないで、自分の意見を言うようにします。

 

それと、きくときも、「何が食べたい?」とか答えにくい質問をやめて、

「洋食がいい?和食がいい?」のように、

2択で答えやすいきき方をしようと思いました。

二者択一

 

普段何気なくしている会話ですが、

ちゃんと相手のことを考えてないなというのが今回のことでわかりました。

 

あなたも使っていませんか?

「どっちでもいい」

 

遠慮して言っているのかもしれませんが、

相手はそうとらえていないかもしれません。

 

嫌われる前に直しましょう。

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