困難を情熱に変える具体的アプローチ

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人生の目的に気づく方法『僕が生きる意味』

傍観者だらけの人生ゲーム

 

27時間テレビで草なぎくんが100キロ走りました。

100キロって想像つきますか?

 

◆傍観者だらけの人生ゲーム

 

草なぎくんはスマップのコンサート前とか会場のまわりをぐるーっと走ってました。

 

私はそのとき警備員で会場の警備をしていました。

ファンの人に「近付かないでくださーい」とか言う方です(笑)

 

100キロって半端ないですよ。

 

「80キロで足が動かなくなる」って言ってましたね。

50キロまでは楽勝でも、そこからは未知の世界です。

27時間マラソン

 

「最後は歩くことも走ることもできなかった」

「足の裏が打撲状態」

何時間も棒でたたかれたりしたら誰でも悲鳴あげますよね。

 

足の裏がそんな状態なんですよ。

 

最後、タモリさんのために、木村くんと吾郎ちゃんもかけつけて、

足が動いて走ることができたのは感動的でした。

 

●テレビではわからない

 

大津のいじめもそうですが、あなたも見ているだけということがあるのでは。

100キロ走った草なぎくんをテレビで見てどう思いましたか?

 

「すごいな」

「自分だったら走れないかも」

そんな感想だと思います。

 

おそらく、あなたは、一生100キロ走るなんてことはないんじゃないですか?

 

テレビで見て、何となくあんな感じなんだなぁと

わかったつもりになっているだけです。

 

「うーん、テレビでは見たことあるんだけどね~」

そんなセリフばかりだったらあなたの人生は・・・。

 

●見ているだけの人生は価値がない

 

私は終電がなくなって、家まで30キロの道のりを歩いたことがあります。

 

天気がよくて、歩きやすい道だったらよかったのですが、

極寒の真冬です。

 

街灯のない山道を何キロもある荷物を担いでひたすら歩きました。

時々、猛スピードで走っていく長距離トラックにひかれそうになります。

 

ほんと果てしないですよ。

正直、きつかったですね。

 

たった30キロでもきついのに、

100キロっていったら相当だろうと想像がつきます。

 

テレビなんかじゃわからないんですよ。

 

足の痛さ、体の重さ、体に響く心臓の鼓動、

流れる汗、荒い呼吸、見えないゴール、気が遠くなる距離。

アスリート筋肉

 

テレビから心の葛藤がわかりますか?

心臓の鼓動が聴こえますか?

 

 

テレビで花火を見ても、

あの「ドーン!」と体の芯まで響く音と

目の前にふってきそうな光は伝わってこないですよね。

花火

 

 

実際に体験しないと本当のことはわからないんです。

 

それなのに、あなたは理解したつもりになっている。

 

わかったつもり。

経験したつもり。

いつまで傍観者でいるんですか。

 

見ているだけの人生はあなたの人生を薄っぺらいものにします。

 

100キロ走ったら人生変わりますよ。

 

マラソンってすごいよなぁという話をしているときに、

「俺は100キロ走ったことがあるんだぜ」

なんて言えたらかっこいいと思いませんか?

 

実りのある最高の人生にしたかったら、

そんな生き方しましょうよ。

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