困難を情熱に変える具体的アプローチ

menu

人生の目的に気づく方法『僕が生きる意味』

非常識と叫ばれました

 

「えぇ~~~~!何考えてんの?信じられない!」

友人は開いた口がふさがりませんでした。

 

そんな非常識を成功へ結びつける方法です。

 

◆非常識を成功に変える方法

 

何をしたかというと、すごく単純で、

新宿から大宮まで歩きました。

新宿駅東口

 

大宮に住む友人に会いに行っただけです。

 

「どこの駅でおりた?」

「新宿」

「じゃなくて、ここまで来るのに」

「だから新宿」

「はぁ?」

「だから、新宿から歩いてきた」

 

「は?、、、、えぇ~~~~!!!」

めちゃくちゃ驚いてました。

 

だって普通じゃないですよね。

 

この炎天下で。

真昼間から。

電車がないわけでもないのに。

その距離を歩いて来たんだから。

炎天下太陽

 

何でそうなったかというと、

待ち合わせまで時間があったんですよ。

 

だいたい距離にして30キロもないです。

1時間に5キロ歩いたら6時間でつきます。

 

やることないんで、歩くかってなりました(笑)

 

それくらいの距離を歩いたことありますか?

正直に言うと、結構きつかったですよ。

 

10キロこえたくらいで足が痛くなり始めました。

最初はあんなに楽しかったのに・・・。

 

「もうダメだ」

20キロこえたくらいで足が痛くて歩けなくなりました。

 

公園でハトに餌やってるおじさんの隣で

体育座りして足の痛みがひくのを待ちました。

鳩にエサ

 

つーか、休んだら余計に足が痛くなりました。

 

買ったペットボトルは5本。

普通に電車で行けば450円。

 

「電車代より高いじゃん!」

余計金かかってる(笑)

 

登山とは違うなぁ。

普通の靴に、普通の靴下。

うかつだった!

そんな装備で歩いていい距離じゃない。

 

 

無謀だったのか・・・。

 

 

汗が乾いて、腕に綺麗な塩の結晶ができました。

水分をとってもとっても汗で出ていくのでトイレにぜんぜん行きたくなりません。

 

バッグの中にはパソコンやらiPad、着替えなんかも全部入っててめちゃくちゃ重い。

それもそのはず、もともとこんな予定じゃなかったんで。

 

でも、一度決めたことは貫き通す。

 

27時間テレビの草なぎくんは100キロマラソンで、

もっとひどかったんだろうなぁと思いました。

 

大昔の人はこんな苦労してたんだなぁとしみじみ思いました。

移動がすべて徒歩ってあり得ないですよ。

水戸黄門旅の様子

 

途中、住宅街に入って道がわからなくなったり、

調子にのって昔住んでた場所に寄ったりして、

多分、最短距離より数キロ余計に歩いてますね。

 

iPhoneのバッテリーが切れかけたときは、マジでヤベーと思いました。

道がわからなくなったら致命的です。

 

しかも、

「悪い。ちょっと遅れるわ」

友人からの非情な連絡。

 

なんで、こんなときに・・・。

 

もう歩けないよ。

仕方がないので、近くの図書館に入り、パソコンでメルマガ書いてます(笑)

汗臭いんでトイレで着替えました。

 

まぁ、何事も経験ですよ。

本当に、やってみないとわからないですね。

 

これが何の役に立つかって、

役に立つんですよ。

 

炎天下でどれくらい歩いたらどうなるかって

直に経験したわけですからね。

 

非常識から常識を身につけました。

 

でも、それだけじゃないです。

 

非常識だと思ってもやってみる。

そうすると今までと考え方が変わります。

 

考えが変わると、行動が変わります。

 

次は別のことにチャレンジしてみようってなります。

 

行動が変わると未来が変わります。

未来が変わる

 

私は非常識から成功を作り出しています。

誰もやらないことをやった方が人生面白いです。

関連記事

  1. この記事へのコメントはありません。

  1. この記事へのトラックバックはありません。