困難を情熱に変える具体的アプローチ

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人生の目的に気づく方法『僕が生きる意味』

生と死のカウントダウン

 

両親と一緒に暮らしている人は別ですが、

盆と正月にしか帰省しないという人にとっては、

親または祖父母と過ごす時間というのは、とても貴重なのだと思います。

残された時間

 

例えば、盆と正月に3日ずつ実家に帰ったとすると、

合計6日です。

 

親が亡くなるまであと何年あるか考えてください。

 

仮に、親があと20年生きるとしたら、

親と一緒に過ごす時間は、6×20=120日です。

 

約4ヶ月しか一緒に過ごすことはできません。

それが祖父母だともっと短いでしょう。

 

普段、まったく意識していませんが、

残された時間というのは非常に少ないのです。

 

 

今年が今一つだったという人は、

来年に期待するかもしれません。

 

期待するのであれば、自分自身に期待してください。

自分の力をもっと信じてください。

 

何か自分にないものを期待しても、

それが自分のもとにやってくる可能性は極めて低いです。

 

自分に足りないものを求めたところで、

現実とのギャップに苦しむだけです。

 

何の実力もないと思っているなら、勉強してください。

実力がないとわかっていながら、何もしないのはもったいないです。

 

一歩踏み出せば、その先は自然とやってきます。

一歩を踏み出す

 

生きていればつらいのは当たり前。

つらくないと成長なんてできない。

その現実の中でどんな喜びを見いだすのか。

 

本当に大切なことは何なのか。

 

親に残された時間。

そして、自分に残された時間。

大切な人と残された時間。

 

もし、時間の概念がなかったら、

こんなに苦しむことはなかったでしょう。

 

でも、時間という概念があるからこそ、

目の前の現実を大切にしないといけないと思います。

 

生か死か。

 

生きるという選択肢を選ぶなら、

そう選択した理由をもう一度考えてみることで、

来年がどんな年になるか、変わってくると思います。

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