困難を情熱に変える具体的アプローチ

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人生の目的に気づく方法『僕が生きる意味』

 

お金しか見えない。

その罠に陥っている人が多そうです。

あなたは大丈夫ですか?

お金に執着すると

 

例えば、お金がほしい。

お金が稼ぎたい。

強く思う。

 

つまり、お金に執着した価値観を持っているとします。

 

すると、何をするにしても、

お金にふりまわされるような考えしかできなくなります。

 

「お金が稼げないから苦しい」

そんなことを思ったことがあるなら、ちょっと注意が必要かと思います。

 

苦しい原因はお金にはありません。

 

お金のことばかり考えているので、

苦しい原因がお金にあると思い込んでいるのです。

 

苦しい原因はお金ではなく自分の心にあります。

もっと言えば、お金に対するとらえ方にあります。

お金がないと不幸は間違い

 

「お金がない=不幸」という固定概念です。

「お金がある=幸せ」と言ってもいいかもしれません。

 

その価値観を持つことは、この日本で生きていれば当然のことですが、

問題なのは、絶対にお金がないといけないとお金に執着してしまうことです。

 

お金を自分にはないものととらえてしまうことですね。

自分に足りないものを求めた瞬間に不幸は始まります。

不幸の始まり

 

お金は自分に足りないものではないです。

自分に足りないものなど何一つありません。

前提が違うんですよ。

 

生きることは、足りないものを補完する作業ではないです。

生きることは、自分の可能性に気づいていく作業です。

 

だから、1000万の借金があったって、

幸せな人は幸せなんです。

 

自分に足りないものなど何一つないからです。

 

そう思えない人は、お金にとらわれているか、

物質的な幸せに執着しすぎています。

 

まわりの影響を強く受け、

本来、自分自身がどう生きるべきかがおろそかになっています。

本当に大切なことが、見えなくなっている状態です。

 

あなたに足りないものなど何もありません。

ただ気づいていないだけ。

 

ほんのささいなきっかけで知ることができれば、

その先に大きな可能性が開けます。

大きな可能性が開ける

 

はっきり言って、お金を稼ぐという観点から言えば、

お金はあまり重要な要素ではないです。

 

もしかしたら、お金以上に大切なものがあり、

その大切なものを知ることで、さらにお金を得るチャンスがあるかもしれない。

 

でも、自分の価値基準がお金だとしたら、

それ以上のものを得る機会は激減してしまうし、

チャンスも気づけずにいることも多いです。

 

自分の考えを持つことは大切ですが、

それにとらわれすぎると、目の前が見えなくなります。

 

強くお金を稼ぎたいと思うことは、

自分で限界を作っているように思えます。

 

お金をこえる考えができなければ、

お金を稼ぐこともできませんし、お金に身を滅ぼされれる危険もあります。

 

お金という概念を取り払っても、

お金は十分に稼げるということを知ってください。

 

私が本当に大事だと思うのは、

自分の本当にやるべきこと、つまり生きる目的を見いだし、

まわりに価値を提供し続けることです。

 

お金は道具にしかすぎません。

価値を提供したかわりにもらえるおまけにしかすぎないのです。

 

だからこそ、稼げると思うし、

ビジネスの本質もそこにあると思います。

 

ネットビジネスをやっている人の中には、

「この方法が稼げるか稼げないかわからない」

と悩んでいる人も多いです。

 

しかし、それは明らかに視点がずれているし、

稼げるか稼げないかわからないのであれば、

もっと勉強して、稼げるように改善していく必要があります。

 

方法自体に視点を当てるのではなく、

その方法は相手にとってお金を払う価値があるのかどうかに

焦点をあてる必要があります。

 

どうしてお金がもらえるのか、

きちんと価値を提供できているのかどうか、

本質に立ち返ることが必要でしょう。

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