困難を情熱に変える具体的アプローチ

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人生の目的に気づく方法『僕が生きる意味』

迷った人生を照らすヘッドライト

前に進むことで、次が見えてきます。

どんなに人生で迷っても、
前に進むことで、次が見えてきます。


例えば、私が実家に帰るとき、田舎なので、
夜中に道を走っていても、私の車以外は1台もいません。

しかも、山道です。

ヘッドライトが照らしている部分しか見えず、
その先が山になっているのか、谷になっているのか、
左に曲がるカーブなのか、右なのか、
光で照らしているほんの数十メートル先しか見えないわけです。

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照らしている先はほんの少しですが、
それでも進み続けていく限り、その先が必ず見えてきます。

そして、最終的に、ゴールである家にたどり着けます。


もし、山道の途中で、運転が嫌になって止まってしまったら。

その先は暗闇で、何も見えないわけです。


動き続けるから、その先が見えてくるのであって、
止まってしまったら、何も見えないし、
最悪、自分がどこにいるのかもわからなくなってしまいます。

 

どんなことでも、前に進むことで、その先が見えてきます。

たとえ、光が弱くて、ほんの少し先までしか見えないとしても、
前に進めば、必ずその先を照らしてくれます。

 

ときには、立ち止まることも必要かもしれません。

だけど、勇気を出して、また一歩を踏み出すことで、
自分が進むべき道が見えてくると思います。

 

PS.夏の炎天下に自転車で同じ山道を通ったことがあります。

明るいので、結構先まで見えるのですが、
明るく照らす光が大きいほど、
逆に目の前の困難が明らかになってつらいということもありました(笑)

でも、それを乗り越えて、ゴールにたどり着いたときほど、
心の底からふるえるような達成感があったことはありません。


PS.真冬の真夜中に徒歩で同じ山道を通ったことがあります。

真っ暗で何も見えず、歩いても歩いても何もなく、
寒さでどうにかなりそうでした。

自分をすごいスピードで追い越していくダンプカーに
何度かひかれそうになりました(笑)

そんなときも、大声で好きな歌を歌いながら、
自分のペースで歩き続けました。


そして、朝まで歩き続けたとき、
急に山道が開け、海が見え、線路が見えたのです。
これは助かったと、始発でゴールにたどり着けました。

前向きに進んでいれば、必ず助けてくれるものがいて、
最後はゴールにたどり着けます。

 

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