困難を情熱に変える具体的アプローチ

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人生の目的に気づく方法『僕が生きる意味』

本当の目標とは人間である

寄生獣が実写化かつアニメ化ということで、
どんな映画になるのか楽しみなんですが、
”やる”と宣言することは大事だなと思います。

映画とかドラマってスゴイなと思うわけです。
やると決断してやるわけですから。


それが上手くいくかどうかは関係ないですよね。

上手くいくようにがんばるだけで、
後は結果次第です。

提供することは大変である

会社で働いていたら大変ですよね?

ネットビジネスも大変なことに変わりはありません。

何かを提供しようとしたら、勉強しないといけないですし、
それが自分の専門分野であってもなくても、
提供する以上、「責任」がありますから、
嫌でもしっかり勉強しないといけないわけです。


だけど、それを続けることによって、
自分ができることも増えますし、
何をすればいいのか、何がやりたいのかも見えてくるわけです。

自分にできないと思うのはおかしなことであって、
できるできないは関係ないんですね。


だって、やると決断したら、やるしかないんだから。

ましてや宣言したらやる以外の道はないわけです。

それが自分の知らないことでも、
勉強して、知識を身に付けて、実践して、結果を出して、
まとめて、体系化して、提供するわけです。

できないという選択肢はない

大事なのは、嫌でも、大変でもやるということです。

「できない」という選択肢はないです。


できないというのは、実際にやってみて、
あまりにも難しかったら、
それはできないかもしれません。

だけど、そんなことはまずないんですね。


やってみて、大変でも、突破口は必ずあるわけです。

なぜなら、これまでに同じようにチャレンジして、
結果を出している人がいるからです。


上手くいかなくても、上手くいくまで改善すればいいだけです。

それが、自分に向いている向いていないは関係ないです。

3ヶ月ぐらいやれば、嫌なことでも
次どうしたらいいかが見えてきます。

それがつらい作業なら、人にお金を払って
やってもえばいいだけです。

フィードバックが重要

これも非常に重要ですが、
実践するときは、独断と偏見でやると失敗する確率が高いので、
「フィードバック」をきちんともらって、正しい方向に持っていくことが重要です。

フィードバックをもらえば、
どうすればいいのかというのは必ず見えてきます。

あまりにも結果が出ないというのであれば、
ビジネスモデルを考え直す必要はあるとは思いますが、
基本はフィードバックをもらうことです。


できるできないとか、能力があるとかないとか、
私はあんまり考えたことはないです。

なぜなら、実現するために人の何倍も努力し、
できないと思うようなことでも、
実現してきたからです。

その分、失敗も挫折もたくさんしています。

他の人のようになりたいのではない

知らないかもしれませんが、
私は記憶力がよくないんです。

だから、全部メモしておくしかないんです。

何ヶ月か前に読んだ本の内容は全部忘れます。

自分で書いたメモの内容も覚えていません。


そして、自分が作った塾のカリキュラムやPDFに関しても、
何を作ったのか覚えていないものも多いです。

何かを作るときは、いつも1から作るような気持ちで
作っていることが多いです。


もしからした、私のことを、
何でもできて、できないことはないんじゃないかと
思っているとしたら、その裏には、
果てしない努力があるということを知ってほしいと思います。


教師をやっていたときも、
教えることは全部忘れているわけです。

だから、1から勉強し直して、
教えるわけです。

人の名前や顔も覚えられないので、
全部、ノートに顔写真と名前をはって、
それを見ながら教えるわけですね。


教える内容も覚えてられないので、
授業の前に、一人で誰もいないところで授業をして、
ノートに教える内容を一字一句しゃべる内容まで
書いておくわけです。

文字もその場で書けないので、
前もって紙に書いておいて、
それを授業中に黒板にはるわけです。


高校で誰もそんな先生いませんよ。

逆に、わかりやすいってほめられたりしますが(笑)

それだけ努力しているんですよね。
一般の人ならできることでも、できないことだから、
その分努力や工夫が必要なわけです。


信じられないかもしれませんが、
私は中学校のとき、「dog」のような簡単な単語が覚えられなくて、
自分の頭に入るまで同じ単語を
ノートに何十ページも書き続けました。

まぁ、テストが終わって、数日経つと忘れるわけですが(笑)

それでも、人並みにやろうとしたら、努力が必要なわけです。

 

別にそれは私にとっては普通のことです。

誰かと比べて、自分は劣っているとも思わないし、
仮に劣っていたとしても、何とも思わないです。

なぜなら、それが自分だからです。


私は別に他の人のようになりたいわけではなくて、
自分が納得できるようにやりたいだけです。

本当の目標とは?

多くの人は、安定を求め、
月にいくら欲しいとか、裕福になりたいとか
目標を立てると思います。

私は、それも一つの方法だと思いますが、
本当の目標というのは、そういう物質的なものじゃ
ないんじゃないかなと思うわけです。


なぜなら、それは目標ではなくて、
単に欲しい物じゃないのかと思うわけです。

例えば、お金は価値を提供する対価として
もらえるわけですよね。

だとしたら、価値を提供できる人間にならないと
いけないわけです。

人間です。

お金でもなければ、物でもないです。


つまり、価値を提供できる”人間”にならないと
いけないわけですよ。


『どういう人間になりたいのか』というのが、
本当の目標じゃないのかと思うわけです。


私自身は、一人でも多くの人に、
自分らしく生き、幸せを感じてもらえるような
きっかけを与えられる人間になりたいと思っています。

別に月にいくら稼ぎたいとか
そういうのじゃないです。

それが悪いとかではなくて、
お金は結果なので、そういう人間を目指していたら
自然と副産物として入ってくるわけです。


どういう人間になりたいのか。

それは、自分が”どう生きるのか”という上で、
考えてみてもいいんじゃないかと思います。

その結果として、いろんな副産物を得ることができるわけですから。

やると決断することで1年後が変わる

私は特に優れた人間というわけではないです。

そんな私でも、やると決断したら
できるわけですよね。


やると決断した1年後の自分と、
できないと決断した1年後の自分は、
明らかに違いますよね。

できるできないではなく、
やると決断して、やれば、
次が必ず見えてくると、私は思います。

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