困難を情熱に変える具体的アプローチ

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人生の目的に気づく方法『僕が生きる意味』

相手の気持ちがわかるようになる方法

「苦労するほどいい夫婦になれる」

ごちそうさんの中で、そんなセリフがあったのですが、
あなたもそう思いますか?


この言葉だけきくと、「夫婦生活は大変だけど、
苦労するほど仲良くなれるのかなぁ」
というようなことが思い浮かびます。


では、ここで、夫婦になるのが、
一度結婚に失敗したもの同士であれば、どうでしょうか?

「苦労するほどいい夫婦になれる」


この言葉の持つ意味が変わってきます。

苦労している分、2度目の結婚は、
実りあるものになるととらえることができます。

 

どれだけその言葉の意味を
深くとらえられるかは、見た人の経験によります。

実際に夫婦になったことがない人と、
一度失敗し、再婚した人では、
この言葉を受け取る深さが異なるのです。


つまり、物事を深くとらえるには、
自分の経験だけでは不十分。

その言葉には、より深い意味があるのではないかと、
イマジネーションを働かせる必要があるということです。


そして、どれだけ深く考えられるかは、
自分1人の経験では限界があります。

だから、他人とコミュニケーションをとって、
価値観を広げていく必要があります。

 

より深く理解することができるというのは、
それだけ選択肢が増えるということです。

選択肢が増えるということは、
何かをするときに、より多くの手段が思いつくということです。

したがって、深く読み取れるほど、
選択肢が増え、できることが増え、
常にベストな選択ができ、人生が豊かになります。


これはトレーニングです。

コミュニケーションを取る中で、
「どれだけ相手の視点に立って、物事を考えることができるか」
ということです。

常に、相手の視点で物事を考えるクセをつけると、
自分自身もできることが増えていきますし、
相手からの信頼も得て、人間関係も円滑になっていきます。

 

朝、「おはよう」と一言言っただけでも、
そのおはようで、どれだけ相手のことを理解できるか、
それはトレーニング次第であり、
その結果、相手のことを理解できる洞察力のある人間になります。

そういうささいな意識が持てるかどうかで、
人生が大きく変わります。

 

PS.私は、よく知らない人でも、メールをもらうと、
相手の立場や状況をいつも考えるようにしています。

そうすることによって、ほんの数行のメールからでも、
相手の気持ちが理解できるようになってきました。

メールをもらったら、相手がどんな気持ちで送ってきたのか、
ほんの少し意識して考えて返信するだけでも、
その積み重ねは、自分の視野を広げ、大きく成長させてくれると思います。

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