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人生の目的に気づく方法『僕が生きる意味』

「そういう意味で言ったんじゃないです!

マスコミは最低です!!!(怒)」


週刊誌やスポーツ新聞が、
芸能人の発言を”一部分”だけ切り取って、
過激に記事にすること
があり、

本人にまったく悪意がなくとも、
インターネットで大炎上ということはよくあります。

こじはるのブスばっか発言

例えば、AKB48の小嶋陽菜が
HKT48の谷真理佳に対して、

「HKT48はブスばっか」

と言ったことが
大きく取り上げられたことがあります。

すごく過激ですよね。

夕刊紙で『HKTはブスばっか』と書かれていたら、
それを見た人は、なんて最低なことを言うやつだと思うでしょう。

AKB48をよく知らない人たちならなおさらです。


だから、時々、ツイッターやブログが炎上し、
芸能人たちは、もうツイッターやめるとか、
ブログやめると言い出すのです。

マスコミがマスゴミと言われるゆえんです。

最近だと、STAP細胞の小保方晴子さんの
中学時代の卒業文集や読書感想文や
つけている指輪のことまで出してきて、大きく問題になりました。

発言の意図はまったく異なる

小嶋陽菜の発言も、
実際は、谷のキャラを理解した上で、
”いじった”だけなんですよね。

その前後のやり取りや背景を知っていれば、
会場のファンを笑わせた1シーンというのは
誰の目から見てもあきらかです。

実際2人は仲いいわけですから。


だけど、一部分だけ切り取ると、
いかにも毒づいた発言に見えてしまう
のです。

あなたならどうする?

さて、本人が意図しないのに、
悪く思われてしまった場合、

どういう対応をするかで、人格が問われそうです。

そういう意図はなかったと釈明するのか。

マスゴミと、自分たちの都合のいいように
書いた相手を”非難”するのか。

カンカンに怒って、
断固抗議する人もいるかもしれません。

あなたならどうしますか?

小嶋陽菜の神対応

普通なら炎上してもおかしくない状態で、
小嶋陽菜は神対応をしました。


・相手の谷真理佳に対して

カラコンの新商品発表会の場で、
悪意がなかったことを確認した上で、

「今度おわびに可愛いレンズを
何個か持っていきたいと思います」

と、騒ぎになったことをあやまりました。


・悪く書いたマスコミに対して

「今度はよく書いてくださいね」と
笑顔で対応しました。


この件で、炎上させるどころか、

こじはるの好感度は上がり、

谷真理佳の知名度まで上がったという。

こじはるを見習おう

もし、私が同じ状況になったら、
自分に非がなかったことをひたすら
釈明していそうな気がします。


そこを、非難するでも、怒るでもなく、

”素直にあやまる”

本来なら怒ってもいい相手に

”笑顔で答える”


感情に流されずに、グッとこらえ、
こういったベストな対応がはたしてできるでしょうか。

つい目の前のことだけを見がちですが、
長期的な視点で見ると、自分は我慢し、
まわりによい印象だけを与えた方がいいわけですね。

本当に素晴らしい対応で、
見習いたいと思いました。

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