困難を情熱に変える具体的アプローチ

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人生の目的に気づく方法『僕が生きる意味』

上手くいかない人の原因がわかりました~無意識の口癖が失敗を呼ぶ~

今日、とっても反省したことがありました。

でんかまんさんに、実績を作るために、
「まずは身近な人をコンサルしよう」という提案をしました。

さっそく売上げが伸び悩んでいるオーナーを
紹介してもらえるように頼んだそうです。


話を出して、1日で行動できるところは
すごいですよね?


そんなすごい報告に対しての、
私の一言が最低だったんです。


何て言ったかというと、

「”時間はかかるかもしれませんが”、
それでいいと思います。」

本当最低だと思いました。

主観で判断してはいけない

”時間がかかるかもしれない”というのは、
完全に私の主観ですよね。

完全に自分の枠組みの中で考えた話で、
実際は違うかもしれないんです。


もっと反省したのは、

でんかまんさんに”時間がかかるかもしれない”と
悪影響を与えてしまっていることです。


勝手に時間がかかると決めつけた上に、
相手にそれを押し付けるというのは
とんでもないことです。


時間がかかると思ったら、
時間がかかってしまうのが人間です。

思い込みであっても、
思ったように人間はなってしまうのです。

早く結果を出す方法は、早く結果を出す方法を知ること

事実、「結果が出るまでに時間がかかる」というのは、
やり方次第です。

時間がかかるやり方をすれば、時間がかかるし、

時間がかからないやり方をすれば、
時間はかからないわけです。


このことがあって、私は、

 ・「時間がかかるかもしれない」というのは、
  単なる自分の思い込みである

  それは、方法を知らないだけである

 ・早く結果が出る方法を選択すれば、時間はかからない

 ・悪い言葉を無意識に使ってしまっている

ということを反省しました。

可能性の扉を閉めないように

”悪い習慣”というのは、
恐ろしいなぁと思いました。

「自分はできない」というのは、
自分はできないと思い込んで、

自分はできないという言葉を
自分に毎日言い聞かせているからできないのであって、

実際はできます。


危険なのは、悪い言葉を”当たり前”に使っていて、
なぜ自分が上手くいっていないのか気づいていないときです。

「私にはできないかも」、「上手くいかないかも」とか、
そういう言葉を常に自分に言い聞かせていれば、
悪い結果しか出なくて当然です。

その枠組みの中でしか行動できないんだから。


そのように、失敗する枠組みの中で行動していて、
無意識に失敗を呼び寄せ、可能性をつぶしていることが現実にはあります。

”失敗する枠組み”の中で行動しているってまずくないですか?

本当は、「どうすれば自分はできるのか?」と
考えないといけなくて、

フォーカスすべきはできるできないではないということです。

そして、「自分はできる」という前提で
言葉を使わないといけないですね。


無意識に、自分の思い込みにとらわれていないか、
今一度、自分が使っている言葉のパターンに
気をつけたいと思いました。

反省。

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