困難を情熱に変える具体的アプローチ

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人生の目的に気づく方法『僕が生きる意味』

フェイスブック中毒から学ぶリピートサービスの極意

父親からもらったチョコを食べ過ぎていたら、
こんな警告を受けました。

お気遣いありがとう(笑)


そんなことはどうでもよくて、
「凪のあすから」ですよ~。

まなかはいったいどうなってしまうんだ。

美海がどうなるか不安…。

誰かわかってくれる人はいないのか(笑)

フェイスブック中毒から学ぶリピートサービスの極意

アニメとか、ドラマって、

”次はいったいどうなってしまうんだ~”という

ものすごく”気になる”気持ちが、
私たちの”次も見る”という行動を引き起こしますよね~。


非常に興味深いのは、
この気持ちは、あくまで予想にすぎないということです。


「こんなスゲー展開になった~!!!!」

という結果を経験したのではなく、

「何かスゲー展開になるんじゃないの~?」

と予想の段階で脳が活性化してるということです。


ということは、人を行動させるには、
ワクワクさせればよいということですね。


これが当たり前のようで、結構むずい。

例えば、フェイスブックで、
「これはウケるぞ~」と投稿すると、
思ったより反応が得られないことがあります。


ガーン。


と思いつつも、「次はどれだけいいね!されるかな~?」と

先の結果がわからないから、
ワクワク、ドキドキして投稿を続けるし、

相手も、何か面白いものがあるんじゃないかと、
今日もフェイスブックをチェックしてくれるわけです。


当たり前のようで難しい。

だけど、すごく大事。


なぜなら、これがないと、
次に続かないから。

サービスを習慣化させ、リピートさせるには、
次また利用したいと思わせる工夫が必要です。


ワクワク、ドキドキを
しっかり取り入れているサービスは、
定期的に利用してくれるお客様を獲得しています。


あなたのサービス、人間関係、仕事では、

ワクワク、ドキドキさせてますか?

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