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人生の目的に気づく方法『僕が生きる意味』

父母喧嘩から学ぶリーダーシップとは?~相手を変える極意~

子どものときから、
戦争家庭に育ちました。


母「何で連絡しないの!!
遅くなるならちゃんと連絡してよ」

父「わかっとるわい」

(いつもガミガミうるさいなぁ。
『もっとおしとやかにできんのか』

 

父「そんなこともできんのか。アホやなぁ」

母「やれって言ったのはそっちやろ」

(何でも勝手に押し付けて。
『もっと自分で言ったことを守ってほしいよね』

 

こんなやり取りが毎日100回以上続きます(笑)

私の家を訪れた人は、もう二度と行きたくない。
耐えられない。最低。うつになる。と言うくらい…。

これが通常運転なので、
私も感覚がマヒしているのですが、


大事なのは、

”お互いに変わってほしいと思っている”

ということです。

変わってほしいと思っているだけ
と言ってもいいと思います。


つまり、お互いが”協力して”
悪い状況を作ってしまっているんです。


こういうことはよくあると思うんですよ。

「あの人は何であーなのかなぁ。
ホントひどいなぁ」

と愚痴をこぼすわけですが、

そんなことを言っている時点で、
その人と同列にいるわけです。

同じレベルにいるわけです。


リーダーはそうじゃない。

リーダーは、同列にいないんですよ。

少し先を歩いています。


つまり、

「相手が変わったら、自分も変わろう」じゃなくて、

「まず自分が変わろう」

と少し先を歩いているわけです。


それがリーダー。


自分が変わるから、相手も変わろうと思うわけですね。


相手のことを待ってないんです。

”自分から”先に行くわけです。

相手が変わるのを待つ必要はないわけです。

自分が変わればいいんだから。


部下を見て、
「こんなこともできないのか」
と思うこともあるわけですが、

こんなこともできないくらい
やる気にさせていない自分がいるということです。

できないことを指摘するんじゃなくて、
できるようになりたいと思えるように
まずは自分が先にやることが大切です。

そして、自分もこうなりたいと思えるように
態度と言葉で模範を示すことです。


リーダーシップとは、
自分から行動し、一歩先に行くこと。

それを気をつければ、
相手を変えることができます。

人間関係が上手くいかないというときは、
相手にフォーカスするのではなく、
まずは自分が一歩先を行くことです。

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