困難を情熱に変える具体的アプローチ

menu

人生の目的に気づく方法『僕が生きる意味』

ステージを上げるとは、過去と決別できること

人生はよくなっているでしょうか?

私は過去と決別し、
また1つ上のステージへと上がりました。


「過去と決別する」と一言で言いましたが、
それを別の言い方をすると、

自分以外のすべてを手放した状態で、
再度始めるとことができるかどうか
ということだと思います。

それまで積み上げてきたものも
手放すことができるくらい、
成長している状態とも言えます。


多くの人は、手放すことに不安が
あるのではないでしょうか。

例えば、学校へ2年間通い、
慣れ親しんだ頃に、

まったく新しい学校へ転校することになったら、
不安を感じると思います。

できれば、変わりたくないと思うかもしれません。


それが今の状態かもしれません。


しかし、そうなると、未来は、
今の延長上でしかありません。

同じ生活を続けていれば、
未来も今と同じです。

もちろん、今と同じ生活を
ずっと続けたいというのであれば、
それもいいと思います。


ただ、変わらないことは一見安定のように見えて、
実は常に不安という恐怖にさらされています。

なぜなら、自分は変わらなくても、
時代は流れ、まわりは変化していくからです。

変化についていくためには、
自分も成長せねばなりません。

したがって、安定を求めるほど、
実は常に不安におびえながら
暮らす生活となるのです。


そうなると、未来は過去の延長上であっては
ならないということになります。

自分が成長し、変化していかなければ、
時代に取り残されるでしょう。

ということは、自分自身は、
変化しなければならないので、
過去と決別しなければ
ならないということになります。


例えば、まったく新しい学校へ転校しても、
何の不安もないときとはどういうときでしょうか?


それは、自分に自信があるときです。

過去と決別し、すべてを手放しても、
今の自分の力だけで生きていくことができる
自信に満ちている状態です。


あなたは、すべてを手放したとき、
今のあなただけで、生きていくことができるでしょうか?

もし、できないというのであれば、
そこには成長の余地があることを意味しています。


大切なことは、
「あなたの価値はどこにあるのか?」
ということです。

自分の中の価値を見つけ、学び、それを伸ばしていく。


それをコツコツと続けていって、初めて、
自分以外のすべてを手放すことができるくらい、
成長することができます。

もし、何も手放すことができないというのであれば、
成長が足りないということかもしれません。


未来をよりよい方向に変えるには、
自分のステージを上げるしかありません。

ステージを上げるには、
過去と決別するしかありません。

過去と決別するには、
決別できるだけの力を持つまで
成長する必要があります。


そのもっとも土台になるのは、
あなたが本当にやりたいことは何なのか。

「自身の価値」を見い出していくことに他なりません。

生きる使命と言ってもいいでしょう。


自分を変えていきたい、
よりよい未来にしたい。

そう願うのであれば、自分を成長させること。

答えはいつもシンプルです。

関連記事

  1. この記事へのコメントはありません。

  1. この記事へのトラックバックはありません。