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人生の目的に気づく方法『僕が生きる意味』

オリコン1位の天才に私の曲を聴かせた結果

イントロが流れだします。

スタジオには、おそらくあなたも知っている
オリコン1位の曲を作った音楽プロデューサーとスタッフ。

全員が音楽のプロフェッショナル。

日本で上から数えた方が早い人ばかりです。


イントロが終わり、Aメロに入り、
ボーカルが歌い出します。


ドキドキドキドキ。


みんな真剣に聴いています。

誰も一言もしゃべりません。

スタジオにはただ私が作った曲が流れています。

 

そして、丸々1曲終わり、
プロデューサーが一言。


『普通』


ガーン。

予想はしていたものの、
普通と言われるとやっぱり…。


しかし、それは本当に適切な答えだったのです。

普通が当たり前にできる大切さ

普通。

普通とはどういう意味でしょうか?


みんなと同じこと。

ありふれたもの。


私は普通と言われショックを受けたわけですが、
今は、違う考えを持っています。

 

そのときは、普通とは、特徴がなく
面白味もない悪いことだととらえたのですが、

普通は決して悪いことではなかったのです。


普通によい悪いはなく、
普通は普通なのです。

そして、それは誰もが通っていく過程だということです。

スタートラインに並んでいるか?

自転車に初めて乗ったとき。

何度も転んで、身体で覚えていきました。


それは誰もが通る道でしょう。

そして、自転車に乗れることは普通です。


転んで怪我をしても、
何度も何度もよろよろと繰り返し、

進める距離は少しずつ長くなっていきます。


どんどん普通に近づいているのです。


そして、普通が当たり前にできるようになったとき、
行くことができる世界が増えたのです。

見える世界が増えたのです。


普通とは、そういうことです。


もっと言えば、普通を極めなければ、
どこにも行けないし、世界は広がらず、
何も見えないのです。


普通とは実はすごく大切なことなのです。


私は、自分で作った曲を、
天才プロデューサーに普通と言われ、
初めてスタートラインに立ったのだと思います。


何か大きなことを成し遂げようとしたら、
そこには普通という土台がなければなりません。

普通が当たり前にできるには、
転んでも転んでも起き上がり、
みなと同じレベルまで地道な努力が必要です。


その努力なしで、普通以上のことはできません。


もし、目指している場所がずっと遠くなのであれば、
まずは普通が当たり前にできているかどうかが
大切なのではないでしょうか。


普通はあくまで普通。

だけど、普通になるには
普通以上の努力が必要なのです。


普通が当たり前にできていなければ、
それ以上のことができるわけがないと
私は経験から知ったのです。

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