困難を情熱に変える具体的アプローチ

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人生の目的に気づく方法『僕が生きる意味』

仕事にやる気が持てないときに考えるとよいこと

「なぜ、やる気が持てないのか?」
を考えてみました。

自分にあっていない。

面倒くさい。大変。

いろんな理由が出てきました。


そして、極めつけがこれです。


『魅力を感じない』


仕事に魅力を感じないのです。

興味、関心がないということです。


やる気とは、やる気持ちのこと。

気持ちがなければ、
動機がないので、行動もできません。


これは最初はある程度仕方がないと思います。

なぜなら、自分の天職と言えるような
心から打ちこめる仕事というのは、
すぐには見つからないからです。

仕事には段階がある

例えば、最初は、アルバイトで入ったとして、
「言われた仕事」を繰り返す段階。

そして、地道な労働を繰り返す中で、
「自分で考えて行動する仕事」
できるようになってきます。

アルバイトから正社員にステップアップです。

自分で考えることで、
何をすべきか、何がしたいのか、見えてきます。


大事なことなのでもう一度言いますが、

「何をすべきか、何がしたいのか」

を考えていくことが大切です。


答えは自分の中にあっても、
考えていかなければ気づくことはできません。

そして、考えたことを行動に移す、
つまり、チャレンジしていかなければ、
やはり気づくことは難しいです。


なぜなら、自分がすべきことというのは、
他者への貢献ですから、

他者からフィードバックを得なければ、
気づくことは難しいからです。

まとめ

やる気が出ないというのは、
魅力を感じていないから。

仕事には、言われたことをこなすアルバイトの段階と、

自分で考えて行動する正社員の段階がある。


もちろん、これは比喩ですから、
アルバイトをやってから、正社員をやらないと
いけないということではありません。

段階があるということです。


仕事にやる気がないとか、
自分に向いていないとか、そういうのは、
短絡的な物の見方であるかもしれないこと。

今、目の前に与えられていることに
嫌でも全力で取り組んで、
初めて見えてくる段階がある
という話です。


最初から天職を見つけようとしたり、
楽な道に行こうとしたりすると、
地に足がつかなくなります。

地に足がつくとは、段階をふんで、
成長していくことを言います。


段階をすっとばしては、
いつまでも地に足がつかず、

本当に”魅力”のある仕事に
出会えないこともあるでしょう。


やる気がないというのは1つのメッセージです。

もし、目の前の仕事にやる気を感じないとしたら、
”何か”をすっとばしていないか、

避けたり、逃げたりしていないか、
見直すと、自分に必要なことが見えてきます。

PS.人生はRPG

RPGだって、最初はわけわからず、
依頼された仕事を引き受けて、
地道に敵を倒し続けていたら、
いつの間にかに勇者になってますよね。

自分のレベルをコツコツ上げて、
あるレベルに達したときに
できることや、見える世界、行ける場所が増えます。

最初は地道に敵を倒し続ける段階が必要なのです。

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