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人生の目的に気づく方法『君が輝く最高の君へ』

途方もなくとぼとぼと歩いていた犬がいたらどうする?

ふらっとパソコンも持たずに旅行にでかけていました。

本当は日帰りで帰ってくる予定だったんですが、
疲れ果てて、旅先でぶっ倒れました(笑)


そんな私よりも元気のない者がいたんです。


川沿いの住宅街を歩いていたら、
遠くに茶色い胴長の生き物がいたんですね。


「あっ!猫だ」と思って近づいていくと、

なんと、うなだれて、
とぼとぼと歩いている犬でした。

 

めっちゃ毛並みがいい!

マダムが飼ってそうなダックスフントです。


「散歩か?」

と思ったけど、飼い主は見あたらない。


「まさか、迷子??」

 

そんなときあなたならどうしますか?

1.そのまま通り過ぎる

2.飼い主を見つけてあげる


私は一瞬そのまま通り過ぎようとしたのですが、

あまりにもそのダックスフントが、

行くあてもなく、途方に暮れている感じだったので、

気になってしまったわけです。


だって、うつむいて、とぼとぼと歩いているんですよ。

 

そして目があった。


もう見捨てられないじゃないですか。

 

とりあえず、近くの住宅街を見てまわったんですね。


そしたら、ペット用の柵がある家を発見したので、

思い切って突撃しました(笑)

 


そしたら、マダムが出てきた(笑)


「どうりで見ないと思ったのよ~」

と無事、保護されました。


ダックスフントも安心したのか、
うなだれていた顔が上がりました(笑)


そして、私は

「では、私はこれで」とさっそうと去っていったのです。


そしたら、そのダックスフントまで
私についてこようとしたんですね。

道で会ったときはちょっと警戒していたのに。

 

あ、これかなと思ったんです。

 

人間でも、犬でも、
相手を想う気持ちというのは一緒なのかなと。

目の前に本当に困っている人がいたら、

声をかけるということは大事だと思いました。


不審者と思われることもあるかもしれないし、
変な疑いをかけられることもあるかもしれない。


誰も見ていないんだから、
無視するのも簡単ですし、
見返りだってないわけです。


だけど、そこで声をかけるかどうかを考えたら、

もしかして、無視してしまったら、

自分で自分を嫌いになってしまうんじゃないかと。


言葉にするのは難しいんですけど、
あたたかい気持ちを持った自分でいたいと思ったわけです。

 

そうじゃないと、知らず知らずのうちに、

「本当はこうした方がいいのに」という
理想の自分からどんどん離れていくように思うんですね。

そういう行動を繰り返していれば、
いい結果が出るとも思えないわけです。


『本当になりたい自分がした方がいいと思う選択を
普段からしているかどうか』

それがすごく大事だと思います。


何気なく、困っている人を無視したり、
落ちているゴミをそのままにしたり、

そういうことはよくあるんです。


だけど、本当にそれでいいのかなと思うわけです。


だったら、行動しながら考える癖をつけて、

「理想の自分だったらこうする」という行動を
心がけていくことが大切だと思いました。

それが、自分に嘘をつかない、
自分らしく生きることにつながり、
誰からも愛される人でいる秘訣だと思った次第です。

 

まぁ、まわりから愛されるためにやるわけはないんですが、
本当の自分の気持ちは大事にしたいですね。

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