困難を情熱に変える具体的アプローチ

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人生の目的に気づく方法『君が輝く最高の君へ』

きかれて一瞬黙ってしまった
質問があったんですね。

何かというと、

「今、何かやってみたいことってありますか?」


「何かあったかな~?」と
答えに困ってしまったわけです。

やる気がまったく出ない

それから家で仕事をしようとしたんですが、
まったくやる気が出ません。

何でかな~と思ったら、
仕事よりも面白いことがたくさんあるからですね。


見たいアニメもあるし、
やりたいゲームもあるし、
読みたい本もある。

仕事よりもそっちの方が
何倍も魅力的なわけです。


そんなときは、

”結果を出すために関係のないものはすべて排除せよ”

とよく言われます。

遊び道具やスマホなど、
時間を無駄に使うものは、
自分から遠ざけることが大切ということですね。


確かにそれも1つの手なのですが、
だからといって、仕事がしたくなるわけではありません。

あくまで対症療法であって、
根本的な解決にはなっていないのです。


だとしたら、根本的な解決を
目指さなくてはなりません。


すると、話は最初につながるのです。


「今、何かやってみたいことってありますか?」


これがないから、仕事にもやる気が
出なかったと気づきました。

 

仕事を一生懸命やったら叶う目標
ご褒美を作ればいいんですね。

そして、それを仕事と連動させることで、
仕事内容にも身が入り、
仕事自体にもやる気が出ると。


1人で考えてもわからないときは、
仲間と一緒に考えるというのもありです。


ということで、

”大きなやってみたいビジョン”をかかげ、

一緒に目指してくれる仲間と共に、

夢の実現に向けてがんばろうと思います。


さっそく、来週、仲間と事業について
打ち合わせを行う予定を入れました。

旅行もかねて、楽しんできます。

まとめ

やる気が出ないとき。

やる気をそぐものを排除するという
対症療法がまず有効です。


それに加えて、本当のモチベーションにつながる
大きな目標を立てることや

目標を達成したときに得ることができるご褒美を
明らかにすることが大事です。


そして、それを一緒にがんばってくれる仲間を作ることが

自分一人でできないことを可能にしたり、
締切りを宣言して守ったりする上でとても重要です。


1人で考えても解決しないときは、
誰かに相談することも大切ですね。

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