困難を情熱に変える具体的アプローチ

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人生の目的に気づく方法『僕が生きる意味』

ネガティブなものさしはネガティブな現実しかうまない

10年ぶりに親友に会ったんですよ。

親友と言いつつ、
ぜんぜん会えてなかったわけで(笑)


10年ぶりに会ったけど、
まるで夏休みあけみたいな感覚でしたね。

まったく10年ぶりって感じがしない。


そして、10年間にあったことを
それぞれ話したんですが、

私が話せば話すほど、
相手の顔はどんよりしていったと…。


そして、相手から一言。

「全部やっちゃったね。

後は刑務所入るぐらい?(笑)」


いやいや、そんなことはないんです。


まぁ、相手から見たら、
すごく見えるんでしょうね。

そんなにかわらないのに、
隣の芝生は青く見えるんですよ。


だって、私からしたら、
相手の方が凄く見えますからね。

一流企業で、テレビにも出たことあって、
その辺のどの店に入っても、
そいつが作った商品が売っているわけです。


それでも、相手の方がよく見えるというのは、
不思議だと思いませんか?

 

何でかなと思ったら、

『ものさし』が違うからですね。


”価値の優先順位”をどこにおいているかで、
相手への評価がまったく異なるわけです。


例えば、お金に価値をおいている場合と、
愛に価値をおいている場合は、

理想の基準がまったく違いますよね。


凄いとか凄くないとか、

それはあくまで自分の基準でしかないということです。

 

自分が凄いと思っているのは、
結局、まわりから影響を受けて
作れらた価値観によるものです。

子供のときから、いい会社に入ったり、
いい職に就いたりすることが大事という影響を受ければ、

価値の基準がどれだけいい仕事を
しているかになってしまうわけです。


それはそれでいいと思うんですが、

困ったことに、

価値基準の優先順位によって、

幸せだったり、幸せでなかったりするわけです。


相手がうらやましいと思ったり、
ねたんだり、自分もそうなりたいと
思ったりするわけですよね。

ネガティブな考えがあるとしたら、
それはあんまり幸せじゃないですよね。


崇高な目標があって、
ポジティブなモチベーションになるならいいんですが、

ネガティブな考えは、

ネガティブな現実しかうまないので、

注意が必要だと思います。


大事なのでもう一度言いますが、

ネガティブな考えは、
ネガティブな現実しかうみません。

 

凄いとか、凄くないというのも、
幸せとか、幸せじゃないというのも、

全部、自分のものさしではかっているだけなので、

ものさしがいったい何なのかというのは、
自分で知っておく必要がありますね。


なぜなら、それが自分の人生の土台になるからです。

土台がどうしようもなかったら、

どうしようもない現実にしかならないわけです。


曲がったものさししか持っていなかったら、

どこまで計っても、

ネガティブな測定しかできないわけです。


これは、自分が悪いわけではなくて、

まわりから影響を受けて

勝手に作られたものですから、


この際、悪いものさしは捨てて、

本当に、自分が心から気持ちをこめられる

『ポジティブなものさし』を持った方がいいと

私は思います。


ネガティブなものさしは、
ネガティブな現実をうみ、

ポジティブなものさしは、
ポジティブな現実をうむということを

しっかりと頭に入れておくといいと思います。

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