困難を情熱に変える具体的アプローチ

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人生の目的に気づく方法『僕が生きる意味』

欲しいが必要に変わるとき夢は叶う

『欲しい』という、

「ないよりあった方がいい」という変化ではなく、

『必要』という、

「なければならない」という変化を求めたとき、


パズルのかけたピースが、
自分の人生にカチッとはまるように、

欲しいものが手に入り、夢が叶うように思います。

 

それは、欲しいというのが、
エゴからくる顕在的な欲求であるのに対し、

必要というのは、
もっと心の奥からくると考えられるからです。


「欲しい」というのは、

それを手に入れることによって、

喜びや嬉しさの”感情の変化”を起こします。


それを手に入れた瞬間に、
その感情は満たされます。


それに対し、

「必要」というのは、

それを手に入れたときの感情の変化だけでなく、

その後にそれを使うことによって、

さらに欲求が満たされ、
継続的な感情の変化も引き起こします。

 

したがって、欲しいよりも、
欲しいに理由を付け加えた「必要」と思う方が、
継続的な感情の変化を起こすため、

より強い欲求であると考えます。

 

漠然とそれが欲しいと思っているだけでは、

それは、”なくてもよい”、
”なくてもやっていける”もの
ですから、

どうにかして手に入れようという意識が低く、

思っているだけで、
なかなか手に入らないということがあります。


手に入れるためには、
お金や時間、労力などの”代償”が必要だからです。


人間は楽をしたいと思う生き物ですから、

代償を払ってまで手に入れたいと思うことは少なく、
「欲しいけど…」という夢のまま
終わってしまうことも多いです。


だからこそ、

欲しいから、必要という
本質
に一歩近づくために、

”なぜそれが欲しいのか”

「理由」を明らかにすることが大切です。


欲しいが、必要に変わったとき、

”意識”はそれを手に入れることに向き、
手に入れる”行動”をし始めます。


だから、手に入るのです。

だから、夢が叶うのす。

 

もし、欲しいと思っていて、
なかなか手に入らないものがあるとしたら、

それは、本当に必要なものなのか、
”なぜ欲しいのか?”を明らかにし、

手に入れる行動を取るように、
意識を方向づけていく必要があります。


また、欲しいものが「エゴ」からきていて、
手に入れる行動まで結びつかないときは、

「そのエゴを満たすことで、
どのように貢献できるか」
を考えるとよいです。


手に入れたとき、その瞬間だけ
自分の感情を満たすのではなく、

それを元に、その先、自分以外の誰かに
どのように貢献していくかを考えることで、

「代償を払う価値がある」と理由づけを行い、
モチベーションへと変えていくことができます。


エゴを超越し、

欲しいが、必要に変わったとき、

欲しいものが手に入り、夢は叶います。


自分に必要というのは、
人生に必要ということ、

つまり、自分らしく生きるために、

自分の役割を果たしていくために
必要
だということだからです。


仮に、エゴしかなくて、
何が必要なのか見えないとしても、

そのエゴの裏には、
必ず本質が隠れていますので、

エゴを満たすことで、
どういった貢献ができるのかを

考えていくことが大切だと私は思います。

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