困難を情熱に変える具体的アプローチ

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人生の目的に気づく方法『君が輝く最高の君へ』

あなただけわかってくれればそれでいい

私には、今でも克服できていないトラウマがあります。


私は父や母を責め、

”どれだけ自分がひどいことをされたのか”

うじうじと言うことがあります。


理解してほしいのだと思います。


母はそれに対し理解を示し、

父は、逆に私が悪いと私を責めます。


私は、理解してもらえない父に対し、

怒りと理不尽さがいりまじった
一言で言えば、”悲しい”気持ちになります。


しかし、そこでわかったことは、

このトラウマを解決するには、

父や母を責めてもどうにもならないということです。


理解されたからといって、
過去の出来事がなくなるわけではありません。

責任を押し付けたところで、
時間が戻るわけでもありません。


原因が明らかに自分以外にあるとしても、

その人たちを責めたところで、
何の解決にもなりません。


だとしたら、どうすればいいのか?


そうです。

どうすれば自分が納得するのかを、
自分で考えるしかないのです。


そして、そのために努力するしかないのです。


結論を言えば、

誰に何を言うのでもなく、
助けをこうのでもなく、

自分で成し遂げるしかないということです。


自分の気持ちは誰もわかってくれないかもしれない。

だけど、そうやって努力をしていけば、
大切なたった1人は、理解してくれるでしょう。


大勢に認められたいと思うかもしれませんが、

極論を言えば、

たった1人、本当に理解してほしい人が
認めてくれればそれでいい
のだと思います。


本当は、そのたった1人に認められたいのに、
それがいつの間にか、

大勢から認められたいと勘違いすると、
いつまでも納得できずに、
うじうじし続けることになります。


 ・明らかに自分に非がなくとも、相手を責めない

 ・どんなに理不尽でも、理解を得る必要はない

 ・納得できるまで努力し、
  たった1人に認められばそれでいい


『あなただけわかってくれればそれでいい』

そのためにトラウマはあると、
私は思うのです。

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