困難を情熱に変える具体的アプローチ

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人生の目的に気づく方法『君が輝く最高の君へ』

人生にリセットボタンはない。

やり直しはきかない。

そんなことは誰もがわかっている。


わかっている?


本当にわかっているのだろうか?

 

例えば、今日のごはん。

何を食べ、何を飲み、
どれだけ味わって、
美味しくいただいたのだろうか?


例えば、誰かとの会話。

誰と会い、どんなことを話し、
何を考え、相手をどんな気持ちにさせたのだろうか?


人生にやり直しはきかない。

あのとき。

あのときにはもう二度と戻れない。


それにも関わらず、

私は、何となくごはんを食べ、
何となく人と話し、

何となく毎日を生きている。


人生とは決断の連続である。


もしかして、

もしかしてだが、


おかず1つとってみても、

何を食べるのか、

もっと考えていたら、


食べたときの感触、気持ち、味、匂い、
そして、その後のあたたかさ。

その後の人生が変わってくるのではないだろうか?


間違いなく変わる。

なぜなら、人生は決断の連続で、

今ある自分は、数えきれないほどの決断を
積み重ねた結果なのだから。

 

日常の、

ほんの日常の、

1つ1つの決断を、


もっと丁寧に、

もっともっと大切に、

もっともっともっと重要なことだと思って、


思っていたら、

今、

今、ここにいる自分はどこにいただろう?

 


人生にリセットボタンはない。

やり直しはきかない。

そんなことは誰もがわかっている。


わかっている?


本当にわかっているのだろうか?

 

どこかにやり直しがきく、

この人生がどこまでも続いていく、

そんな「認識の甘さ」がないだろうか?


甘えるのが当たり前となって、

決断がおろそかになっていないだろうか?

 


『最後の決断』


毎日が決断の連続だ。

連続だからこそ、

毎回の決断が、

最後の決断なんだ。


そのときそのときの決断が、
人生で最後の決断なんだ。


最後に何を食べるのか?

最後に誰と会うのか?

最後に

何を伝えるのか?

 

「最後に何を決断するのか?」

 

人生にリセットボタンはない。

やり直しはきかない。

そんなことは誰もがわかっている。


わかっている?


本当にわかっているのだろうか?

 


わかっていたら、こんなことにはなってはいない。

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