困難を情熱に変える具体的アプローチ

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人生の目的に気づく方法『君が輝く最高の君へ』

時間は解決してくれない、時間切れを待っているだけの自分

「時間が解決してくれる」と言いますが、
本当にそうでしょうか?

時間が解決してくれるだろうと思っているだけで、

実際は、

ただ”時間切れ”になるのを
待っているだけではないのかと。


もちろん、時間が解決してくれるものもあると思います。

だけど、明らかにそうじゃないものも
あるってこと。


例えば、何かトラウマみたいなのがあって、
ずっと引きずっていたりとか。

時間が経てば、少しは癒されるかもしれない。

でも、逆に、もっと胸が苦しくなることだってあるわけで。


結局、時間が解決してくれるようで、
しれくれない。

思い切って、ぶっちゃけるか、
何かしら”直接”行動した方がいいときもあります。


他にもあります。

例えば、好きな人に好きと言えずもやもやしているよりは、
何かしら行動に移した方が後悔しないかもしれない。


例えば、ビジネスで、”いつか上手くいく”

自分の頭で考えたことだけをやり続けるよりは、

今すぐ行動に移して、
”誰か”に相談した方がいいかもしれない。


こんなことはたくさんあります。

例えば、誰かにいらつくことをされて、
一人でむかついているよりは、
直接文句を言った方がいいかもしれない。


例えば、”あれ”が達成できたら”これ”をしようと
思っているよりも、

実は、がんばれば今すぐできることだから、

そんなのを待たずに、
今すぐ実行すればいいかもしれない。


そんな感じで、

”時間が解決してくれる”という
前提
で考えていることが結構あります。


問題なのは、
どれが時間が解決してくれて、
どれが時間が解決してくれないのか意識してないので、

自分でわかっていないということです。


実は、問題を先延ばしにしているだけで、

”今すぐ”行動できることがあるにも関わらず、
そのまま何となくやり過ごしていることが
確かにあるんです。


”時間が解決してくれる”

そんな甘い認識で考えていたり、
行動していたりすることがありませんか?


「本当にそうなのかな?」
と考えてほしいのです。

このままにしておくことが、
本当に”1番”なのか?


何かのきっかけを待たずに、

今すぐできることなら、
今すぐやった方がいいこともあると思うわけです。


それは、時間が解決してくれるわけじゃなくて、

”時間切れ”になるのを待っているだけなんだから。


他人(時間)まかせでは何もつかめない。

何も変わらない。

主導権はいつも自分にある。


本当は何でもできるのだから。

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