困難を情熱に変える具体的アプローチ

menu

人生の目的に気づく方法『僕が生きる意味』

これまでの人生を振り返ると、
転機と思われることがいくつかあると思います。

小学校、中学校、高校、
大学や専門学校、アルバイト時代。

そして、社会人になると、
新人のときから、役職や役割を担い
大きなミッションを任されるまで。


それぞれの時代に、大なり小なり
転機と呼ばれるものがあります。

もしかすると、転機が訪れたから、

次の時代はこういう風に変わった
ということもあるかもしれませんね。


ということは、その転機は、

自分の人生で、

歴史を変える「きっかけ」を作ったとも言えます。


私が考えたのは、

この転機は、

「自分で作ることはできないのか?」
ということです。


『転機を意識した日々を過ごす』ということです。

 

実は、最近、ものすごく落ち込んでいます。

脱力感、無気力状態、
半うつ状態と言ってもいいでしょう。

やる気が起きず、胸が苦しく、
絶望を感じている状態です。


あなたも、何もやる気が起きないくらい、
落ち込んだことはありませんか?


そのときのことを、少し思い出してほしいのです。

もしかしたら、今、そういう状態ということも
あるかもしれません。


ものすごく落ち込んでいて、
ものすごく気が重いんですが、

私は思ったんですね。


これは『転機』になりうると。


歴史を変えるきっかけになると。

 

思い返せば、学生時代の挫折、
社会人時代の葛藤、離婚、

歴史が変わった瞬間というのは、

すべて思いっきり落ち込んだときでした。

 

だとしたら、落ち込んでいる今は、
転機になりうるのではと。

 

そして、落ち込むというのは、
マイナスのことなので、

これまでの人生でもよく覚えているのですが、

逆にめちゃくちゃ喜んだりとか、
嬉しかったりしたことも、

人生の節目になり得ると思います。


一般的には、就職や結婚、子どもができる、
退職するということがありますし、

それだけでなく、自分にとって
大きな出来事であれば、

それは、歴史が変わった瞬間
言えるのではないでしょうか。


告白したときやプロポーズしたときなども、
そうかもしれません。


私としては、
個人的に印象に残る出来事の方が、
一般的に節目と言われているものよりも、

自分の人生に大きな影響を
及ぼしているように思います。


そして、これらの出来事というのは、

飛び上がるほど嬉しかったとか、
二度と立ち直れないほど落ち込んだとか、

『感情』

が大きく変化したときです。

 

したがって、感情の変化が起こる出来事は、

自分の歴史に大きな影響を及ぼすと思うのです。

 

なので、今、めっちゃ落ち込んでいるのですが、

”なぜ落ち込んだのか?”

ということを深掘りすることで、


「なぜ感情が変化しているのか」を読み取り、

変化の反動を力にし、

その変化から、次の行動へとつなげることで、
人生に革命を起こすことができると
私は考えています。

 

意図的に転機を作るのです。

 

なぜなら、転機が起こる”小さなきっかけ”は
いつも目の前で起こっているのだから。

 

例えば、日常的なことで言えば、
めちゃくちゃ感動した映画を見たとしたら、

なぜ感動したのかを、
これまでの人生と照らし合わせて考えます。


すると、あのとき、ああいうことがあったから、
私は今、この映画にすごく感動しているとわかります。


次に、その感動を引き起こしている「原因」を
克服
していくことによって、

自分のこれからの人生に
生かしていくことができないか考えます。


もしかしたら、自分はこういうことが
やりたいんじゃないかと、

やるべきことが見えてきます。


そして、そのやるべきことは、
モデリングできます。

なぜなら、今、目の前に感情を生みだした
きっかけがあるのだから、

それをある程度そのまま
モデリングすればいいからです。

 

これはあくまで一例ですが、

自分の感情が大きく動いたときというのは、

自分の心の奥に眠っている潜在的な部分
何かしら反応して浮き出てきたということですから、

 ・なぜ反応したのか?

 ・何に反応したのか?

を考えていくことによって、

やるべきことが見えてくるということです。


潜在意識からくるものですから、
自分の本質的な部分と
リンクしている確率が高いです。


そして、感情の変化が大きく、

それが次の「行動」へとつながったとき、

私たちはそれを”転機”と呼ぶのだと思うのです。

 

このとき大事なのは、潜在的な部分は、
意識して考えないと
何もわからないということです。


感情というのは、無意識に起こり、
後から意識で理由づけを行います。

したがって、心が大きく動かされても、

なぜ動かされたのかは、
実際のところよくわからないのです。


だけど、必ずその原因はあるはずで、

その「無意識」の部分を「意識化」していくことで、
何をすべきかということがわかってきます。

 

自分のやるべきことを知るというのは、

無意識を意識化することだと私は思います。

 

そして、無意識を意識化したとき、

それが『転機』になるということです。

 

また、転機の種はそこらじゅうに
落ちているのですが、

ある程度大きな感情の変化が起きない限り、
その種が発芽することはないと思います。


しかし、私は、ある程度の感情の変化があったなら、

それを意識することで、転機を起こせると考えます。

 

日頃から、むかついたり、悲しかったりしたら、
その奥にある潜在的な部分を
しっかり考えていく訓練をするといいです。

無意識を意識化することで、

やるべきことが見えてきます。


自分の歴史を変えるきっかけは、
”感情の変化”ですから、

毎日のようにきっかけは起こっています。


感情をいかに次の有益な行動へとつながていくか。


『きっかけから意識的に歴史を変えていく』

そのことが本当に充実した人生を作っていくと
私は考えています。

関連記事

  1. この記事へのコメントはありません。

  1. この記事へのトラックバックはありません。

メニュー