困難を情熱に変える具体的アプローチ

menu

人生の目的に気づく方法『僕が生きる意味』

過去の自分に勇気をもらう方法

最近、あまりにもグサッとくる出来事があり、

スマホのゲームに現実逃避していたくらいですが、

あることをしたことで、
やる気のある気持ちが戻ってきました。


それは、

”過去の自分に勇気をもらう”

ということです。


気持ちというのは日々うつろい、

ポジティブになるときもあれば、

ネガティブになるときもあります。


特に私は感情の変化が激しいので、
やる気に満ちていた数時間後には、

床に伏してしまうほど落ち込むこともあります。


そこで、大切になってくるのが、

『過去の感情を保存しておく』

ことです。


例えば、ものすごくやる気があるときや、

大きく上手くいったときに、

 ・そのときの感情

 ・目指していたこと(目標や信念)

など、


どれだけやる気に満ちていたかを、

記録しておくのです。


ノートに書いてもいいですし、

私の場合は、音声として記録しています。

 

また、逆に上手くいったときではなくて、

”苦しんでいたときの感情”を記録しておくことも、
役立つときがあります。


そのときの状況によって、

”自分にモチベーションを与えてくれるもの”

選択できるよう、


過去のポジティブなときやネガティブなときの記録は

たくさんあった方がいいと思います。


「気持ちは忘れていくもの」

だからこそ、その「宝物」をいつでも引き出せるよう、

引き出しにきちんとしまっておく必要があるのです。

 

今、私が聞いているのは、

学生時代に録音したものです。


実は、私は学生から社会人になるときに、
大きな転機があり、

”大きな成功”を手に入れるとともに、

”大きなやる気”をなくしてしまったのです。


よく言えば、上手くいったことで
落ち着いてしまったのですが、

”上手くいって落ちついてしまったからこそ、

なくしてしまったもの”が確かにあるのです。


上手くいっていなかったときの、

誰にも言えない胸の苦しみや葛藤、

そういったものが、

成功と同時に消えてしまったのです。


だから、私は、

成功する前の、苦悩に満ちた、

どうにかしないといけないけど、
どうにもならないという

”感情に満ちあふれた”過去の自分の音声をきいて、

そのときの気持ちを思い出して、
勇気をもらっているのです。

 

このように、上手くいったときや、

上手くいっていなかったときの記録が、


上手くいっていなくて落ち込んだ”今”、
一歩踏み出す着火剤となります。

 

あなたは5年前、10年前の自分が

どんなことを考え、

どんな声をしていたかいつでも引き出せますか?


紙でも、パソコンでも、写真でも、音声でもいいので、

日頃から、何かあれば、
記録しておくことをおすすめします。


それが、1年後、2年後、5年後、10年後の自分に

大きな勇気を与えます。

関連記事

  1. この記事へのコメントはありません。

  1. この記事へのトラックバックはありません。