困難を情熱に変える具体的アプローチ

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人生の目的に気づく方法『君が輝く最高の君へ』

高田馬場でジェントルにエスコート

銀行に行ったんですよ。

「花咲舞が黙ってない」を見てたから、
いつもと見方が変わりますね。

これが”テラー”かと思ったり、
中で他の仕事をしている人を観察したりと。


窓口のところで書類を何枚か書いたんですが、

そのときに

「高田馬場支店と書いてください」

と言われたんですね。


とっさに言われるとね、
漢字がわかんないんですよ。


わからなくもないんだけど、
間違えたら困るので、一応きいたんですね。

「どんな漢字でしたっけ?」と。


そしたら、窓口のお姉さんは、

一生懸命、自分の手に、指で漢字を書いて、
それを私に見せるんですね。


実は、私はそういうのすごく苦手で、

「こう書くんだよ」といくら指で書かれても、
わかんないんですよ(笑)


そうそう、あれも苦手ですね。

例えば、「背中に何て書いたか当ててみて~」
みたいな。


まったくわかんない(笑)


まぁ、わからない私が悪いんですけどね。

 

今回は、あくまで漢字についてですが、

誰しも、得意なことと、苦手なことって
あると思うんですよ。


だから、相手に合わせて、

『1番、最適な伝え方』ってあると思うんですよね。

 

今回なら、お客様がもう困った顔してるんで、
紙に書くなり、その辺に書いたものがあるはずですから、

直接見せるのが1番相手にとっていいですよね。


なぜなら、わからないというのは、

効率が悪くなると同時に、

相手に恥ずかしい思いをさせてしまうわけじゃないですか。


時間の問題ではなくて、

『感情』の問題なんですね。

 

感情が「いい感情」で終われば、
相手からの印象って、すごくよくなるんですよ。


ちなみに、そのとき銀行に私しかいなかったので、
待っている人もいないわけですよね。

紙に書くのも数秒のことですから、
大したことじゃないと、私は思うんです。

 

日常生活でもそうですが、

特にお店だったら、

お客様に恥をかかせないようにするというのは、
もっとも注意すべきことかと思います。


普通に、知り合いと話をしていても
あると思うんですよね。


どんなに簡単なことでも、

相手がわからなそうだったら、

そのときに、相手の感情が1番よくなるような
教え方を意識すべき
だと私は思います。


すっごく頭使いますよ。

下手に言えば、余計に恥をかかせることだって
あるわけですから。


だから、常に冷静に、シンプルに、スマートに。

相手の顔色をちゃんと見て、

ジェントルマンになってエスコートすると。


相手の感情が、もっともよくなって終わるように、

接し方というのを、
そのときの相手に合わせて、

『ベストな方法をその場で選択できる力』
つけていきたいです。

 

そして、ビジネスであれば、

最初からお客様が恥をかかないように準備をし、

最適な感情が得られる工夫をすることが大事だと思います。


私は、常識を知らず、バカなことをやらかして、
恥ずかしい思いをしているので、

相手にはそんな思いをさせないよう
気をつけたいと思っているのです。

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