困難を情熱に変える具体的アプローチ

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人生の目的に気づく方法『僕が生きる意味』

お金がすべてなのか、すべてじゃないのかの答え

私はお金で失敗したことがあります。

人生を狂わせたと言ってもいいでしょう。


自分自身が未熟だったので、

お金を扱いきれなかったのです。

このあたりは、塾の中で解説したので、
詳細ははぶきます。


それ以来、私はお金を稼ぐことに
意味を見い出せませんでした。


ですが、やっとわかったのです。


お金に対する考え方の12ステップ
以前話した通りなので省略します。

 

その中で、

『8.本当にやりたいことが、
社会に貢献するやるべきことにつながり、
お金が必要だと理解する時期』

があります。


 ・お金がなぜ必要なのか?

 ・何のためにお金がいるのか?

自分の役割に気づいたとき、

必然的に、お金が必要であれば、
稼ぐときがやってくるということです。

 

これまでは、お金を稼ぐことに
意味を見い出そうとしていました。

例えば、自分のためやお客様のためや家族のためなど。

しかし、実際は段階があったのです。


お金とは、道具であり、ただの手段でしかなく、

自分の役割を果たそうとしたときに、

必要に応じて、稼いだり、稼がなかったり、
使ったり、使わなかったりするだけ
だということです。


そして、大きな金額を稼ぐというのは、

大きな金額を稼ぐことに意味があるのではなく、

大きな役割を果たすときに、
大きな金額が必要であれば、

自動的にその金額を稼ぐというだけなのです。


私はそのことがわからず、
ずっと悩んでいました。

 

だから、目的もなくただお金を得ても
宝くじが当たったように自滅したり、

むなしいだけだったりしたのです。

 

大切なのは段階があるということです。

 

 ・自分が何をすべきか

 ・何ができるのか

自分の成長段階があり、そのときの段階の役割に応じて、
セットでお金があるだけで、

お金を稼ぐとか、稼がないとか、
考える必要はないということです。


考える必要がないというのは、
必要なお金や方法を考えないというのではなく、

そのときの成長レベルに応じて、
必要な金額や方法は、
自然にわかる
ということです。


だから、お金がどうとか心配する必要はなく、
ひたすら自分の成長にフォーカスしていればよいということです。

 

成長段階によっては、悩むことも多いです。

特に、

 ・お金がぜんぜん稼げない時期

 ・お金を稼ぐことに意味を見いだせない時期

この2つの時期は、つらいです。


しかし、これは誰もが通る道ですから、

必ず乗り越えることができます。


なぜなら、その状況にこそ、
意味があるからです。


例えば、ぜんぜん稼げない時期は、

基礎基本をしっかり身につける
スキルアップの時期かもしれないですし、


お金を稼ぐことに意味を見いだせない時期は、
お金を稼いで本当に何をしたいのか、

過去の失敗に触れ、

あのとき本当はどうすればよかったのかじっくり考える中で、

お金の使い道、すなわち自分の進むべき道に
気づく大切な時期
かもしれません。


これはあくまで例ですが、

1人1人に、向き合わなければならない
『課題』があります。


課題がクリアできていないから、
今の状態が現実に起こっています。

課題を乗り越えることが、
成長段階を進んでいくということです。

 

お金が大事だという時期を乗り越え、

お金がすべてじゃないという時期を乗り越え、

人生とお金は自動的にセットに考えられる時期が来るということです。


つまり、人生とお金を切り分けるのではなく、

すべてはつながっており、1つだということ。


最終的には、すべて一体化します。


成長や進化とは、そのことに気づいていく過程です。

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