困難を情熱に変える具体的アプローチ

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人生の目的に気づく方法『君が輝く最高の君へ』

ヤマダ電機。

ポイント失効した。

めっちゃ貯めてたポイントが失効した。


どうやら1年間しか有効期限がないようで、

その間に買い物しないと延長しないらしい。


前は来店ポイントだけでも
延長できていた気がするのだが…。


ということで、ポイントを貯めて
喜んでいた時代は終わり、

貯まったポイントが全部消えるという

悲しい出来事。


ショックで、これからヤマダ電機に
行く機会は減るだろう。

 

 

と考えるのが普通の思考だと思った。

 


普通で終わらせたら面白くないので、

学んだ大事なことを述べたいと思う。

 

ポイント失効から学べる大事なことは、

『ポイントに価値はない』ということ。


ポイントは、物に交換して
初めて価値を持つのであって、

ポイント自体に価値はない。


交換するための道具であって、
価値ではない。


だから、ポイントに執着しても、
何も生み出さないのである。

 

これは、お金も同じである。

お金に価値はない。

お金は、物と交換して初めて意味がある。


だけど、多くの人は、
お金自体に価値があると勘違いして、

お金を求めようとする。


しかし、お金に価値はないので、

その先には何もないのである。


例えば、宝くじが当たった人の80%が
5年以内に全財産を失うのは、

お金に価値があると勘違いしているからである。


お金に価値があると勘違いすると、
使い方を間違える。


お金は交換ツール、つまり、道具だから、
家を作るときの金づちやのこぎりと同じ。

金づちやのこぎりをいくらたくさん集めても、
使えなければ意味がないのである。


道具の使い方を本当に知っている職人が、
”正しく使って”初めて意味がある。


使い方を知らずに、金づちやのこぎりを使えば、
適当に木を切り、欠陥だらけの家しかできない。

道具の使い方を間違えれば自滅するということである。


宝くじに当たった人は、
道具としての正しいお金の使い方を知らずに、

”どうしようもないもの”と交換してしまうのである。

だから、自滅する。


このように、

ポイントやお金に価値を求め、
それ自体にフォーカスすると、

何も得ることができずに終わるので注意が必要。

 

今回、ポイントが失効してショックを受けたが、

それはバカだ。


なぜなら、もともとショックを受けるような
考えと行動をしていたからである。


失敗して当たり前の行動をしていて、

案の定、失敗したというのが、
今回の話の本質である。

 

これは、起こるべくして起こった、
当たり前のことなのである。

 

この話をきいたら、バカだなぁ、
ショックだろうなぁと思うかもしれない。


だけど、実際は、ポイントではなく、

お金に対しても同じなのである。

 

これはポイントの話ではないのだ。

本質は、「本当はどこに価値があるのか」、
フォーカスし間違えるな
という話なのだ。


ありもしない価値を追い求めても、

何を得ることはできない。

一生。

一生得ることはできないのである。

 

だけど、世の中の多くの人は、

お金という、実態のない幻にフォーカスし、

一生、何も得られない人生を歩むのである。


価値がないものに価値を求めても、

何も得られないのにもかかわらず。

 

普段から、口酸っぱく、
お金に執着するなといいつつ、

今回のように執着して失敗したことは、

頭で考えている以上に、
現実は難しいということ。


できているようでできていないので、
いつ、いかなるときも
意識して気をつけていかねばと思った次第。

 

そして、ちょっとした失敗も、

それはその限られた範囲だけでなく、

本質的な部分で、失敗を引き起こした原因があるのではないかと、

見極める目を持つことも重要だと思う。

そうすれば、単純にポイントが失効したという
悲しい話で終わらせることなく、

人生で成功するためのきっかけとして生かせるのだから。

 

お金に価値はなく、

何なら価値があるのかという話は、
また別の機会にしたい。

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