困難を情熱に変える具体的アプローチ

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人生の目的に気づく方法『僕が生きる意味』

最近、少女マンガって読んでないけど、
アオハライド面白いですね。

今日は、新しいアイデアを出す方法です。


アオハライドのOP。

「世界は恋に落ちている」


タイトルには、世界の中心で何とかとか、
恋がどうとか、

いろんな表現の仕方がありますが、

ありそうでなかったものを
新しく作り出す
ってやっぱり凄いと思います。


ジェームズ・W・ヤングが言うように、

『アイデアとは、既存の要素の
新しい組み合わせ以外の何ものでもない』

ということです。


しかし、ただ組み合わせればいいと
いうわけではありません。


斬新だからといって、

イチゴとラーメンを組み合わせて、
イチゴラーメンを作っても、

マズイわけです。


なぜなら、そこには

 ・コンセプト

 ・ストーリー

がないから。


コンセプトとは、目指す理想です。

こんな理想を目指しているから、
このアイデアができたというわけです。


そして、そのアイデアができる過程がストーリーです。

新しいアイデアが生まれる背景には、
ドラマがあります。


もっとも重要なのは、
こういったコンセプトやストーリーから
新しいアイデアが生まれた結果、

”前よりもよいものができた!”

ということ。


例えば、LINEは、

文字のやり取りをするメールと、
声を伝達するSkypeのよいところが合わさり、

さらなる付加価値によって、
メールやSkyapeよりよいものになっています。


つまり、前にあった2つのよさを兼ね備え、
なおかつもっと魅力的で使いやすく、

全体的にレベルが1段上がっているということ。


逆に、新しくても多くに受け入れられない場合は、

単純に2つのものを組み合わせただけで、
レベルが上がっていないということです。


歴史は繰り返すと言いますが、

歴史は、単純に繰り返すのではありません。


時代は、変わっているんです。

だから、前にあったものが、
時代に合った形でレベルアップして

初めて歴史は繰り返すのです。


世の中に出てくる新しいアイデアとは、
すべてこの過程で生まれてきます。


新しいアイデアを考えるときは、

ただ組み合わせるだけでなく、

新しい価値を付加して、
”前よりよくなること”を意識する
と、

いいアイデアが生まれます。


そのためには、今の時代性、

ターゲットが心の奥で求めているけど
まだ声になっていない潜在ニーズを
追求していく必要がありますね。


といっても、なかなかいいアイデアを
出すのは難しいもの。


どんどんアイデアを出して、

改善につぐ改善。


考え続け、関連したものを勉強し続けるというのが大事だと思います。

すると、頭の中で既存のアイデアがシャッフルされ、
ふと朝目覚めたとき、
新しいアイデアがひらめくというのはよくあること。

よりよいものを目指していきましょう!

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