困難を情熱に変える具体的アプローチ

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人生の目的に気づく方法『僕が生きる意味』

幸せとは習慣である~幸せな人が、幸せな理由~

あなたは幸せですか?


もし、あなたが今幸せじゃないとしたら、

今日の話で、

なぜ幸せじゃないのか、
幸せを感じるにはどうしたらいいのか、
わかると思います。


私は毎日幸せなんですね。

だけど、世の中の多くの人は、
笑顔じゃないです。

朝からげっそりとした顔をしている人が
多いように思います。


なぜなのかなぁと考えたときに、
ピーター・セージのスマイリー大作戦を思い出しました。

10人くらいの仲間をつれて、
朝のロンドンの地下鉄に乗るんですね。


乗客はこれから仕事に向かう人で、
暗い顔をしてうつむいている人が多いです。

そんな中、ピーターが歌を歌い出すんですね。

それに続いて、乗客の中にまぎれていた仲間が
1人、また1人と一緒に歌い出すんです。


次の駅につくころには、
車両に乗っていた全員が大合唱していました。

 

あなたは幸せになりたいですか?


なぜ、幸せになりたいのに、幸せになれないのか。


ロンドンの地下鉄で、駅に着くまでの5分間。

乗客はみな笑顔で、幸せな気持ちになったと思います。


幸せな”気持ち”になったのです。


そして、その気持ちで仕事に向かうでしょう。

では、その幸せな気持ちが、
職場についてからも続くでしょうか?

1日中、笑顔でいられるでしょうか?

 

不可能です。

 

ずっと幸せでい続けることは不可能です。


つまり、多くの人は幸せになりたいと思っていますが、

現実的に、ずっと幸せでい続けることは
不可能なのです。


なぜなら、幸せとは”感情の変化”であり、

その瞬間幸せだったとしても、
次の瞬間には、別の感情になっているからです。

 

例えば、多くの人は、お金があれば
幸せになれると思っています。

だから、お金がほしいと言います。


確かに、欲しかったものが買えたら、
その瞬間は嬉しくて、幸せを感じるでしょう。


だけど、その感情は一瞬なのです。

数日すれば、忘れてしまうのです。


例えば、新しいスマホを買ったとき。

そのときは嬉しかったと思います。

では今は?

遠い昔の話だと思うのです。

 

私は毎日幸せです。

なぜなのか?


それは、「幸せになりたい」と思って
行動しているのではなく、

「幸せを感じる行動」を習慣化しているからです。


幸せとは、なるものではなく、
ただ感じ続けるものだということです。

 

幸せとは『習慣』です。


幸せを感じることができる習慣を
持っているかどうか、

それだけなんですね。


ピーター・セージは、朝のロンドンで、

多くの人を幸せにしました。

ピーター自身も幸せだったでしょう。


そういった習慣を毎日続けたら?

毎日、幸せを感じ続けることができます。

 

つまり、幸せかどうかは、

『幸せを感じる習慣』を持っているかどうかということなんです。


幸せになろうと思ってなる幸せは、
一瞬で消え去ってしまいます。

なぜなら、幸せとは感情だから。

24時間笑っていられる人など
この世にはいないのです。


幸せになりたいと思っても、
なれることは一生ありません。


幸せを感じる習慣を持つことが、

幸せでい続ける唯一の方法です。

 

習慣を持つためのヒントとしては、

継続できるということがポイントです。


物のように、手に入れたら終わりというものは
習慣にはならないでしょう。


例えば、大好きな子供の成長を毎日記録するとか、
自分が成長し続ける努力を毎日続けるとか。

一時的なものでなく、継続でき、
なおかつ幸せを感じるものを習慣化することが、

本当に幸せな生き方だと、私は思います。

 

もし、今幸せじゃないとしたら、

『幸せを感じる習慣』を持ってください。

習慣とは、歯を磨くように、
毎日の生活の一部になることです。


幸せになるために努力するのではなく、
幸せを感じる習慣を持つことに努力してください。

それが、心の豊かな
素晴らしい毎日を実現するのです。

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