困難を情熱に変える具体的アプローチ

menu

人生の目的に気づく方法『僕が生きる意味』

選択は人間をダメにする

当たり前のようにさ、

お店に行くと、メニューがあって、
そこから選びますよね?


「それってヤバイんじゃないの?」と思ったんですね。


だって、どこ行っても、
とりあえずメニューってあります。

選ぶだけでしょ。


まぁ、私は優柔不断なんで、
選ぶことも大変なこともあるんですけど。


マズイのは、

選択肢が用意されてて、
それを選ぶだけの生活が当たり前になっていること。

”メニュー”に慣れすぎてて、

選ぶのが普通みたいな感覚になってるけど、
「ちょ、待てよ」って感じです。


「選択肢が準備されていることに、

何の疑問も違和感も感じないの?」と。


マズイと思うんですね。


なぜなら、選択肢が用意されていると、
「自分で考える」ということをしなくなるからです。

すると、ある一定の範囲内でしか行動できないから、

ある一定の範囲内の結果しか
出なくなるんですね。


ある一定の結果しか出ないと、

「上手くいかない」とか「満足できない」と
いうことがあるわけです。


さらに、人によっては、
「選択肢がないと行動できない」
なってしまう人もいるでしょう。

誰かに選択肢を準備してもらわないと、
生きていけないんです。


だって、選ぶことしかできないんだから、
自分で選択肢を作れないでしょ?

”自分で選択肢を作れるんだ”という
発想すらなくなっちゃうんですよ。

それはマズイと思いませんか?


当たり前すぎて気づかないかもしれませんが、
私たちが日常で過ごしている世界は、

用意された選択肢から選んでいることが
ほぼすべてなんですね。


例えば、私が車にある部品を付けてもらいたくて、
10店舗くらい電話をかけたんですね。

どの店も、

「当店のメニューでは扱っていないので」

とマニュアル通りの対応しかしないです。


だけど、1店舗だけ、

「大丈夫です。詳しい話はお店で」

とOKをもらったんですね。


お店に行ってみてわかったんですが、
10店舗の中で1番活気にあふれていました。

他のお店は閑古鳥が鳴くくらいなのに、
そのお店だけは「そんなの関係ね~」とお客でいっぱいです。

HEROのマスターみたいに
「あるよ」と言えるお店なんですね。


そういうことなんですよ。


マニュアル通りの対応しかできないと、
マニュアル通りの結果しか出ないんです。


それは、自分も同じ。

与えられた選択肢を選ぶだけの人生じゃ、
それ以上の結果は出ないのです。


マックで食べられるものは、どこまでいっても、
それ以上でも、以下でもありません。

選ぶのが当たり前になっていて、

『自分で選択肢は作るものなんだ』という感覚が、

抜け落ちている現代は、大丈夫かな?と
個人的には思います。


もっと自由に、もっと充実した
毎日を送りたいと言いながら、

与えられた選択肢から選ぶだけの
毎日を送っているわけですよね?


それで自由になれるわけがないし、

本当の満足なんてできるわけがないじゃないですか。


みんなが当たり前に思っていることこそが、
落とし穴になっていることもあるわけです。

自分で考えて、選択肢を作っていく生き方も、
大事なことだと思いますよ。

本物の自分の人生を歩みたいなら。

関連記事

  1. この記事へのコメントはありません。

  1. この記事へのトラックバックはありません。