困難を情熱に変える具体的アプローチ

menu

人生の目的に気づく方法『君が輝く最高の君へ』

目には目を、人間関係を克服した究極のスキル

私は昔、人が怖かったんですね。

それは、相手が筋肉もりもりで、剃りこみがあって、
目が鬼のようにつりあがっているとか、

そういう意味じゃないです。


人が怖いというのは、
「自分がどう思われるかが怖い」ということです。

相手から自分が低く評価されないかが、
たまらなく恐怖だったということですね。


おかげで人間関係でへとへとに
疲れてしまったのですが、

今はそんなことはありません。


なぜかというと、自分が悪く思われることがなくなったからです。


まぁ、基本的に人は”自分のこと”しか考えてないですから、

自分がどう思われるかを必要以上に気にする必要は
ないということもあります。


それはそれとして、

”相手から悪く思われなければ”

どう評価されるかなど気にしなくてよくなるんですね。


そのための究極のコミュニケーションスキルを
身につけたわけです。


それは、

『常に相手から自分を見る』

ということ。


誰かと話したり、メールしたりしているとき、

私は”ここ”にはいないんです。


相手の目になって、自分を見て、

相手の心になって、
なぜ話しているのかを考えて、

相手の置かれている状況になって、
何に悩んでいるのかをおしはかり、

相手の気持ちになって、
何を求めているかを

”相手の目線で”考えるんです。


私はここにはいません。

完全に相手と「同化」しているわけです。


そして、相手と同じ感情になることを、
相手を理解するというんですね。


このように、相手の目線で考えていれば、

どんなささいな会話であっても、
メールであっても、

”相手の心”に届く返事ができます。


そして、これはスキルですから、
日々の積み重ねによってでしか
身につけることはできません。

いついかなるときも、
相手目線で、相手が求めている返事を返す”努力”をする。


続けていると、

「言われた通りです。
どうしてわかったんですか?」

と相手が驚くようになり、

「エスパーですから」

とダンガンロンパの舞園さやかのように
答えられるのです。


そして、5年、10年と積み重ねると、

相手のたった一言やメールの一文で、

一瞬で相手のことをある程度理解できるようになるのです。


人間関係が苦手というときは、

”目には目を”と相手の目で自分を見て
同化してしまうくらい、

相手目線で考えるようにするといいです。

関連記事

  1. この記事へのコメントはありません。

  1. この記事へのトラックバックはありません。

メニュー