困難を情熱に変える具体的アプローチ

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人生の目的に気づく方法『僕が生きる意味』

挫折せずどんどん結果を出す人が重視していること

結果を出して、どんどん出世していく人と、
そうではない人がいます。

これまでは、結果を出す人は、
つらくてもがんばって実践を
続けた人だと思っていました。


もちろんそうなんですけど、

”なぜ続けられるのか”

もっと言えば、

”なぜ上手くいかなかったときに、挫折しないのか

そこが重要だと思うんですね。


そして、実はすぐに挫折してしまう人というのは、
続けられる人と見ているポイントが

ちょっとズレていることに気づいたんですね。


それぞれの視点が、次の2つです。

 ・結果を出すためにやっている

 ・結果を出すためのスキルを身につけるためにやっている

微妙なニュアンスの違いですが、
この差が、結果が出る差になります。


前者の「結果を出すためにやっている」という視点は、

結果が出るかどうかがメインとなるので、

実践して結果が出なかったら
すぐにやめてしまう
んですね。


そして、結果が出るかどうかを方法に
責任転嫁することが多いです。

「この方法はダメだから、
次のもっといい方法を探そう」
のように。


後者の「スキルを身につける」という視点は、

今行っている実践が、どのように結果に
結びついていくかを考えているので、

万が一なかなか結果が出なかったとしても、
実践を続けるんですね。


なぜなら、”スキル”を磨いていけば、

必ず結果が出ると確信しているからです。

 

例えば、仕事をするとき、

 ・仕事を終わらせることだけを考えて行う

というのと、

 ・仕事が終わったときに、
  自分1人でできるようになることを考えて行う

というのでは、

 ・仕事の質

に大きな差が生まれます。


とにかく仕事が終わればいいと、
他人に任せっきりにするのと、

尊敬する上司のようになれるよう
技術、メンタル、リーダーシップをモデリングし、
己を磨き上げていくのとでは、

当然大きな差が出てくるわけです。


そして、次に同じ仕事を任されたとき、
前よりもいい仕事ができるのは、後者でしょう。

 

このように、結果が出せる人と出せない人の違いは、

一言で言えば、

『自分で考えているかどうか』ということです。


結果が出せない人は、方法に依存し、

”単純作業”をしているのに対して、

結果が出せる人は、

”試行錯誤”しているのです。


もし、すぐに挫折してしまうときは、

もちろん結果を出すことを第一に考えるのですが、

 ・結果を出すために、どうしたらいいのか

 ・今、身につけるべき”スキル”は何なのか

実践の中で『成長』するという視点を
持つといいです。


スキルを身につければ必ず結果は出るのですから。

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    • 匿名
    • 2014年 7月 31日

    お久しぶりです。

    相変わらずで元気でいてくださって嬉しいです。

    私も頑張ります。

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