困難を情熱に変える具体的アプローチ

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人生の目的に気づく方法『僕が生きる意味』

いつまでも苦しいままか、苦しいから楽しいへ変わるか

新入社員研修というのがありますよね。

炎天下で登山させられたり、
無茶ぶりのプレゼンさせられたり、

死ぬかと思いました。

二度とやりたくないと思うわけですが、
最終日にはやり切ったという達成感から、

”やってよかった”と思ったものです。


やってよかったとは思うものの、

やっぱり二度とやりたくないというのが本音。


職場にも2種類の人間がいて、

 ・積極的に研修会に参加する人

 ・自分の仕事以外は一切やらない人

とわかれます。


自分の仕事すらやらない人もいますが、
それはそれとして、

”積極的につらいセミナーに参加する人”

というのは、とても興味深く思うわけです。


なぜなら、私は、どちらかというと、
研修会に苦手意識を持っているからです。

人と積極的に議論したり、

発表したりするのは、嫌だなぁと思うわけです。


だけど、積極的に参加する人はいるわけで、

自分から”過酷な環境”に飛び込んでいく人は
なぜなのだろうと思うわけです。


そして、そういった人たちの共通点を
さぐっていった結果、次のようになりました。

 ・他人にどう思われるかは関係ない

 ・自分の得意分野を1つ持っている

 ・苦しさが楽しさに変わっている


1つのことをつらくても続けていった結果、

ある一定の修行期間を終えると、
苦しさが楽しさに変わってくるんですね。

それは、成果が出てくるからです。


例えば、自転車が乗れるようになるまでは、
最初は転んだり、怪我をしたり、
大変だと思います。

それを乗り越えた先に、
一気に楽しくなって、世界が広がる瞬間がくるわけです。


どんなものでも、何かを身につけようと思ったら、
同じ過程をたどるわけです。


したがって、

 ・つらくてやめたい

 ・やりたくない

と思う時期は、スキルを身につける上で

”必ずある”

ということです。


その時期を乗り越えた先に、
面白いと思える瞬間がくる
わけで、

つらいからとやめてしまっては、
どれも中途半端になって、

いつまで経ってもつらいままなんですね。


1つのことをやると決めたら、

自転車が乗れるようになるまでは、
がんばって続けるというのが、
何よりも大切なことだと思います。


1つのスキルを身につけるには
時間がかかるわけですから、

少なくとも、ある程度の期間は、
苦しくても耐え抜くという覚悟が必要だと思います。


本当のつらさとは、新人研修のように、
3日や1週間、1ヶ月で終わるようなものではなく、

3ヶ月、半年、1年と続くものでしょう。


だけど、何かを身につけ、

苦しさが楽しさに変わるようになるには、

地獄のような修行期間が必ず必要なのです。


そういうものなんだと割り切り、
覚悟を決めて物事にいどみ、

乗り越えた先に、飛躍があるわけです。

あのときの死ぬかと思った新人研修さえも、
実はたいしたことがなかった
と思えるときがくるんですね。


仕事や研修が嫌だな~と思う人は、
いつまで経っても嫌なままですので、

覚悟を決める必要があると、私は思います。


そして、どんなことでも一度この過程を体験すれば、

何かを身につけるときはそういうものなんだと
経験的にわかりますから、

耐えることが当たり前になります。

一気にスキルアップし、できることが増え、
世界が広がっていきます。


最初の一歩というのは、
もっとも大変なものなんだと心にとめ、

苦しさが楽しさに変わる世界へと
飛躍していってほしいと思います。

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